8月28日にイタリア・ベネチアのリド島で開幕した第76回ベネチア国際映画祭。そのオープニング作品に日本人監督で初めて選ばれた是枝裕和監督の『真実』は、カトリーヌ・ドヌーブとジュリエット・ビノシェが出演する日仏合作の話題作で、圧倒的なスタンディングオベーションで迎えられた。

Photo by Theo Wargo/Getty Images

レッドカーペットで、是枝監督はジョルジオ アルマーニのオーダーメイドのタキシードを着用、ジュリエット・ビノシェもアルマーニ・プリヴェのドレスを着用し、観客からの祝福に応えた。

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映画『真実』は、カトリーヌ・ドヌーブとジュリエット・ビノシェが母娘を演じ、国民的大女優の自伝に綴られなかった“真実”を巡って母娘の愛憎が明らかになっていく物語。「女優とは、演じるとは何か」という問いに是枝監督が向き合い、2人の大女優始め、イーサン・ホークら世界のトップ俳優・スタッフとの密なコミュニケーションを通じて完成させた。日本公開は2019年10月11日(金)。


ジョルジオ アルマーニ ジャパン TEL:03-6274-7070
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映画『真実』公式サイト

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