優しいサンドベージュ!

三谷崇雄さん(33歳/alpha PRプレス)
「ひと目惚れで購入!」というジル サンダーのシャツにグラフペーパーのパンツで、ベージュONベージュのスタイル。「白、黒、グレーのモノトーンばかりだったけど気づけばベージュの虜に。年を重ねてこの優しい色が似合うようになったのかも」。

鷲頭直樹さん(45歳/エストネーション メンズディレクター)
シャツはジェフ・マクフェトリッジ×エストネーション。「ゆったりシルエットだから、ボタンは上まで留めて。逆にさりげなく裾から白Tを見せることで抜け感を出しました」。ショーツはロスコのカーゴパンツを自身でカットオフ。

小松嘉章さん(36歳/スタイリスト)
「昔からベージュは上品なイメージがあってブルーより好きなんです。ベージュに白の組み合わせが多いかな」。ミーの白シャツに、ロエベのベージュのスラックスをロールアップして。スタイリングのポイントになっているバッグはスティーブモノ。



涼しげサックスブルー!

水澗航さん(37歳/スタジオファブワーク ディレクター)
「黒やネイビー、チャコールグレーと濃いめの色を好んでいたけど、夏はワントーン明るいサックスブルーが気分」と水澗さん。シャツと共地のネックウォレットがついている。ブランドはタクタク。ショーツは08サーカス。

力石恒元さん(37歳/エディター)
「夏なので明るい色を着たい気持ちが強くて。自然と夏に映える淡いトーンのサックスブルーが多くなるんです」。爽やかなリネンシャツにTシャツはともにオーラリー。ブルーグラデーションで合わせたネイビーのパンツはイートウツ。スニーカーはNIKE。


Photos:Katsunori Suzuki Takahiro Idenoshita