やっぱり無地T!

片貝俊さん(37歳/スタイリスト)
今季人気のネオンイエローを主役に爽やかな印象。「今の気分の派手色をロサンゼルスアパレルで発見。ヴィヴィッドな色は柄物よりは無地のほうが合わせやすいし、好きなものを複数買いする僕にとって無地ボディは在庫が豊富でうれしい(笑)」。

田中望さん(36歳/レボリューションPR プレス)
「柄シャツは着るけどTシャツは圧倒的に無地が多いですね。個人的に柄を着ると子どもっぽく見える気がするので、色数を抑えてスタイリングするのが好き。色はカーキや黒が多め」。Tシャツは今季のアンデコレイテッド。

根本茂行さん(37歳/コンティニュエ プレス) 
「春夏らしいリラックス感のあるモノトーンルックが最近お気に入り。ハットやバッグで遊びたいから、小物が映える無地Tを好んで着ていますね」。ATONの黒Tは、滑らかな素材感がスタイルに上品な表情を加える。


あえてのNOT無地T!

小倉夕季さん(33歳/ネペンテストウキョウ スタッフ)
「開放的な気分になる夏はインパクトのある柄Tを着ると気持ちが盛り上がる」と語るとおり、ニードルズの上下で小倉さんらしい雰囲気たっぷりにスタイリング。「赤と紺で色をリンクさせれば柄×柄もうまくいきます」。

佐藤リッキーさん(44歳/プロジェクト デザイナー)
「いつでもチャレンジングな着こなしをしたいと思うから、パンチがきいたプリントは多いですね。今は“カッコいい”より“ダサい”ほうが好み。DSMLでこのネズミにひと目惚れ!(笑)」。Tシャツはザ・トリロジー・テープス。

井出伸之介さん(44歳/セラピスト・インストラクター)
一見シンプルな無地Tに見えるが、両袖にバンダナ柄プリントを施したデザイン性の高い一枚でさりげない個性が光る。軽快なタック入りクロップドパンツと合わせて「涼しさを意識しました」。Tシャツ、パンツともにKAPITAL。


Photos:Ryuta Seki Yuumi Hosoya Yuya Iwaki
Composition&Text:Hisamoto Chikaraishi