着こなしにユルさが出る
「フリースプルオーバー」

秋冬に大活躍してくれたシンチラ・スナップTのデザインはそのままに、春夏らしい薄手のマイクロフリースで仕上がったパタゴニアの新定番“マイクロD・スナップT・プルオーバー”。中でも新色“ペリカン”は暖かな気候にハマるやわらかな佇まい。同じく暖色のワイドスラックスで知的に楽しみたい。プルオーバー¥10,500/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス) 手に持ったジャケット¥48,000/キャプテン サンシャイン パンツ¥34,000/オーラリー メガネ¥41,000/アイヴァン(アイヴァン PR) ソックス(3足組)¥1,300/ロバート ピー.ミラー(GSI アブロス) シューズ¥66,000/パラブーツ×インターナショナルギャラリー ビームス(ビームス 六本木ヒルズ) バッグ¥16,000/スティル バイ ハンド(スタイルデパートメント)

トラッドに若々しさを注入
「サンスクリーンライトフーディ」

アメトラスタイルにパーカというハズシは、もはや定番化してハズシになっていないことも。パーカ自体が薄くアクティブな日差し対策用ならば、ケミカルな色と相まって茶目っ気が出る。赤外線反射率をアップさせ温度上昇を抑えるサンスクリーン®を採用。パーカ¥11,000/マーモット(デサントジャパンお客様相談室) ジャケット¥80,000/ユニオンランチ×レショップ(レショップ) シャツ¥28,000/サルヴァトーレ ピッコロ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) ジーンズ¥24,000/マーカウェア(PARKING) メガネ¥30,000/アヤメ

いつもの服に緊張感を
「シェルカーディガン」

ニットカーディガンの代わりに、ジップアップのシェルカーディガンを挟むのも新鮮だ。生地は耐風性と通気性のバランスを高次元で融合させたパーテックス®カンタム エアを採用。すごく薄手ながら、マンネリになりがちな春の首元にスポーティなアクセントをプラスしてくれる。シェルカーディガン¥21,000/ゴールドウイン(ゴールドウイン・カスタマーサービスセンター) コート¥105,000/カルーゾ(エストネーション) ユーズドのカットソー¥2,000/ダメージドーン セカンド パンツ¥36,000/タリ クシュニール(シップス 渋谷店) バッグ¥86,000/リュニフォーム(エドストローム オフィス)

これが今のおっさんず服!?
「ソフトシェルベスト」

イギリスでは普段スーツを着ているおじさんたちが、週末になると当たり前のようにバーグハウスのシェルを着ているというせいか、アウトドアブランドにもかかわらず、すごくクラシックで上品な印象を受けるシェルベスト。同じく英国伝統柄のタッターソールチェックシャツに重ねたら、ずばりハマった。防水性のある3層ポリエステルボンディングのふくよかで独特な肌触り。スリーピーススーツのベストのように使えたら大人だ。ベスト¥10,000/バーグハウス(好日山荘) スーツ¥185,000/カルーゾ(シップス 銀座店) シャツ¥20,000/アナトミカ(アナトミカ東京) メガネ¥41,000/アイヴァン(アイヴァン PR) ヴィンテージの時計¥398,000/江口時計店


アイヴァン PR TEL:03-6450-5300
アナトミカ東京 TEL:03-5823-6186
アヤメ TEL:03-6455-1103
江口時計店 TEL:0422-27-2900
エストネーション TEL:0120-503-971
エドストローム オフィス TEL:03-6427-5901
オーラリー TEL:03-6427-7141
キャプテン サンシャイン TEL:03-5793-8588
好日山荘 TEL:078-231-1381
ゴールドウイン・カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560
GSI アブロス TEL:03-6661-9163
シップス 銀座店 TEL:03-3564-5547
シップス 渋谷店 TEL:03-3496-0481
スタイルデパートメントTEL:03-5784-5430
ダメージドーン セカンド TEL:03-6434-0287
デサントジャパンお客様相談室 TEL:0120-46-0310
PARKING TEL:03-6412-8217
パタゴニア日本支社 カスタマーサービス TEL:0800-8887-447
ビームス 六本木ヒルズ TEL:03-5775-1623
ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL:03-5772-5501
レショップ TEL:03-5413-4714

Photos:Akinori Ito[aosora]
Hair:Kazuya Matsumoto[W]
Stylist:Toshihiro Oku
Models:Yuji Matsumoto Jordan Scott
Special Thanks:Ginza Sony Park