オンラインショッピングが当たり前になって、最近はどこに住んでいても、さまざまなブランドやショップの服が気軽にポチッと買えるようになった。

とはいえ、いい感じのショップが新しく自分の街にオープンした時のワクワクするような高揚感は特別。ましてやそれが、40歳男子のワードローブに欠かせない、あのグラフペーパーのお店だとしたら…。

今回、そんなうれしいニュースに湧いたのは、仙台の皆さん。青山店、日比谷店に続く「Graphpaper SENDAI」が青葉区にオープンした。

店舗のコンセプトや空間デザインを手掛けたのは、もちろんあの南貴之さん。ショップ自体はコンパクトながら、企画展やポップアップストアに対応するスペースをエントランスに設けているほか、経年変化を楽しみたいからという理由で、あえてオイル塗装などのフィニッシュをせずに作った木製の什器を使うなど、グラフペーパーらしいギャラリー的要素は健在だ。

商品は、あえて「グラフペーパー」のオリジナルのみに絞った潔いラインナップ。メンズ、レディスともフルライン揃うので、一度に見られるオリジナル商品の数で言うと東京の店にも負けていない。

グランドオープンの2月16日には20名以上の熱心なファンが行列を作り、店頭に立った南さんも接客に大忙し。大人気のビッグシャツやコックパンツが飛ぶように売れていったが、仙台店限定のアイテムはまだ在庫があるので、気になる方はお早めに。


Graphpaper SENDAI

住所:宮城県仙台市青葉区中央2-9-7 アーバンブリッジビルディング3階
TEL:022-797-0445
営業時間:11時~20時(不定休)