2023年を締めくくる2・3月合併号。今月号は一冊丸ごと「クルマ」にフォーカス! 中でも、UOMO世代に欠かせない「ファミリーカー」を大々的にフィーチャーしました。UOMO初登場となる俳優の山下智久さんが、名車・シトロエンXMとともにカバーにお目見え。息抜きのドライブや、意外なルーティンについてもたっぷり語っていただきました。


クルマを大特集!

新説 ファミリーカーが、カッコいい。

「ファミリーカー」=セダンやミニバンのような快適だけどともすれば退屈なクルマ…なんてイメージはもはやひと昔前のもの。クルマ選びも多様化している現在、最新のEVに旧車、SUVはもちろんミニバン…と、なんだって「アリ」。家族ができたからって何かを諦めるんじゃなく、むしろ積極的に巻き込んで、家族みんなで新しいファミリカーライフを楽しんでみませんか?


みんなが楽しいクルマがいちばん。

文化系男子のFAMILY CAR ALBUM

まずは、実際にUOMO世代の大人がファミリーカーをどう選び、乗っているのか? 妻や子はもちろん、時には愛犬と―。58組に及ぶ、リアルで楽しい「家族とクルマの関係」をお届け。

「Volvo XC90、XC60を乗り継いで、XC40へ。都心で4人家族ならこのサイズでもちょうどいい」「自分好みの走りと家族の安心感。BMW M3 セダンなら、どちらもかなう」「今あえてのステーションワゴン。アウディ A4 Avantは幸福な家族像を象徴するような一台」

ボルボにランドローバー、メルセデスベンツ、BMWから、もちろん国産車まで。オーナーによるリアルな声からは、“次”のファミリーカー選びのヒントも見えてくるに違いありません。また乗り物好きでおなじみ、俳優の中尾明慶さんも、愛車のディフェンダーとともに登場、魅力をたっぷりと語っていただきました!


宇野維正が語る
『フェイブルマンズ』から『千と千尋の神隠し』まで

あの映画で見つけたファミリーカー



速水健朗が解説

ジャパンモビリティショーで「未来のファミリーカー」を勝手に考えた

など、カルチャーの文脈で捉えるファミリーカー考察も充実。過去、現在、未来。ファミリーカーが時代とともにどう移ろい変化してるのか?を学ぶいい機会かもしれません。


さて、ファミリーカーのあるライフスタイルを掴んだら、一歩進んで「今乗るなら、何を選ぶ? どこを見る?」かが気になるところ。国産ファミリーカーの頂点に君臨する、大人気2車種を3人が乗り比べて徹底比較した、


質実剛健なオフローダーか、極楽浄土のミニバンか

最強ファミリーカー決戦 ランクルvsアルファード!



タイプ別ファミリーカー 試乗フェス!と銘打って、

メルセデスベンツ C220d ステーションワゴン、フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント eTSI Style、ミニ クーパー S クラブマン
あえてステーションワゴンに乗るならどれにする?


マツダ MAZDA3 FASTBACK、PEUGEOT 308 GT HYBRID
気の合うハッチバックはプジョー? それともマツダ?


テスラ Model3、ヒョンデ KONA、BYD ドルフィン
U-500万円で手に入る新鋭のEVのベストチョイスは?


3本立てで、内外装・乗り心地・操作性など細かく比較・検証しました。気になる総評は…ぜひ本誌にてご確認ください。


その他

機能性も見た目も妥協したくない、かゆいところに手が届く、
スマートフォンホルダーからタンブラー、ペットグッズに香りモノまで。

細かすぎるCAR小物の正解


ひたすら食べに食べまくる恒例企画を、今度はドライブも楽しみながらお届け。
那須、会津若松、山形、福島…県境を越えて胃袋オーバーレブ編

40歳からのメシ旅

爆食ウィークエンドドライブ 72hours!


カバーから、巻末の「今月のUOMO ここだけの話」に至るまで、まるっと「ファミリーカー」づくし。年末年始は、ご家族でぜひ大いにファミリーカー談義に花を咲かせていただきたいものです。

今月は合併号のため、1月はUOMOの発売はありません。次の発売は2月24日(土)です。それでは2024年も皆様にとって楽しい一年となりますように。どうぞよいお年をお迎えください!


>>UOMO2・3月合併号の試し読みはこちら


Movie:zona

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