ドライなタッチの生地に
惹かれて2色買い!

リヒトさん(UOMO専属モデル)
思わずカーキとネイビーの2色を買ってしまったというスタジオニコルソンのコート。「緩やかなAラインは今っぽいけど、どこか男らしい表情も気に入ってます」。


やたら大きなダッフルは
見た目ほど重くない(笑)

藤村雅史さん(アートディレクター)
「UOMO12月号のコート特集で見つけて“かわいいけど、絶対重いよなあ…”と諦めつつも、お店で試着してみたら意外と軽かった」というマルニのコート。インには同じくマルニのイラスト入りパーカでハズした。


フランス製とイギリス製で
全然イメージが違うんです

金子恵治さん(レショップ バイヤー)
ともに一枚袖のバーバリーだけど素材感とシルエットが全然違う。「フランス製(右)はトロトロしてて、イギリス製はかっちりしている。それに合わせて着こなしを緩め⇄堅めと変えるのが面白いんです」。


今まで着たことのない
デザインに挑戦したくて

山本雄生さん(フォトグラファー)
「ビズビムで見つけたコートはボタンもジッパーもなくて、和モノっぽいラフな作りが新鮮でした。合わせ方をいろいろと考えましたが、結局Tシャツの上からガウンのようにはおってモノトーンでまとめるのがいちばん落ち着きます」。


Photos:Teppei Hoshida(Mr.Rihito) Go Tanabe(Mr.Kaneko) 
Kanta Matsubayashi(Mr.Fujimura&Mr.Yamamoto)
Interview&Text:Hisamoto Chikaraishi