服が処分できなくて、
収納部屋をつくってしまいました!

大野 亮さん/ビューティ&ユース PR

「服や靴の収納を考えて、家を設計したんです」と語るのは、ビューティ&ユースの大野さん。今年6月に完成した新居を訪ねると、服好きが憧れる理想の衣装部屋が!
「服を処分できない性格で…レンタルスペースも借りていたのですが、家を建てる際に思い切って、見やすくて使いやすい自分のための収納をつくることにしました。アウター類、シャツ類は両サイドにあるハンガーラックにカテゴリー別に掛けて、Tシャツやスウェットなどのインナー類は正面の格子状の棚にアイテムとカラー別に振り分けています。そうすると足りないものや増やす必要のないものがすぐわかる。仕事から帰ったらすぐに着替えて翌日のコーディネートを決めるので、収納部屋は玄関を入ってすぐの場所に配置しました。やっぱり、帰ってすぐ自分のコレクションが見られるってテンション上がりますよね! 昔買った服を埋もれさせたくないですし、整理するとより服に愛着が湧きます」


インナー類は格子棚で見やすく

「色別に収納すれば、見た目もきれい。それだけでなく、服の色の偏りが一目瞭然で、次に買う色のヒントにもなります」

隙間をつくってジャンル別に掛ける

「右からコートなどの重衣料、アウトドア、ミリタリー、Gジャンとジャンル別に分けています。気分でアウターを決めやすい!」

好きなジーンズは手前の棚にイン

「ジーンズばかりはいているので、使用頻度が高いものだけをセレクトしています。収納スペースが量のリミッター代わりですね」


ちなみに、靴の収納は…

「靴の数を想定して靴棚をつくったら、それに合わせて玄関が広くなってしまって(笑)。これ以上増やさないと約束してつくるのを許してもらいました…。妻の服や靴もこの収納部屋に一緒に収納しています!」


Photos:Yuya Iwaki Mitsuo Kijima
Composition&Text:Hisamoto Chikaraishi