【CASE 1】
専用棚の限られたスペースに、
溺愛スニーカーを効率的に収納!

草賀雄介さん/ターミガン デザイナー

シューズデザイナーの草賀さんは、靴を収納する棚とその方法にも独自のこだわりをもっている。
「もともとスニーカーが好きで、2年前にブランドを始めたのを機に、靴専用の収納を探していたんです。そこでめぐり合ったのが、靴工場の生産ラインで活用されているこのシューズラック。本体の高さ、棚板の間隔、奥行きが当然靴の収納に適していて取り出しやすかったので、特別にお願いして譲り受けました。靴は上から使用頻度の高い順に置いています。取り出しやすく、またなるべく多くの靴を置けるように、上段のスタメンは横に互い違いに、下段の靴は縦に片足を重ねて収納しています。ここに収まる数だけ所有することに決めているのですが、どうしても増えちゃったお気に入りの2足は、ネットバッグに入れて、棚の横に引っ掛けてます(笑)」


スタメンは横に互い違い!

控えは縦に互い違い!


【CASE 2】
趣味と仕事で集めた靴は
無印のラックにかっちり積んで

秋山貴紀さん/スタイリスト

スニーカー好きで知られるスタイリストの秋山さんは、現在100足を超える靴を所有している。その数は限界を迎え、引っ越しをきっかけに徹底的に整理した。
「昔からシューズは、箱もセットで残しておくのが普通だと思っていました。今は、それを無印良品のラックに積み重ねています。シンプルながら高さがあり、増設もできるので重宝。ブランド順に、ナイキ、アディダス、ヴァンズ…と箱を揃えて並べています。スニーカーはモデル名で判別できるのでラベルを手前に。一方、撮影用に使うこともある革靴は、中身がひと目でわかるように写真を貼り付けています。はたから見れば几帳面すぎるぐらいきれいに整理してしまうのは、スニーカーへの止まらない愛ゆえですかね…」


中身がわかれば仕事もはかどる!


Photos:Yuya Iwaki Mitsuo Kijima
Composition&Text:Hisamoto Chikaraishi