LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)から新たに届いた旅の地図は、どうやら僕らを外へ連れ出す気はないらしい。なぜなら真っ白な陶器に包まれたそれは、家そのものを別世界に変えてしまうというのだ。2016年に初のウィメンズ・フレグランス・コレクションを、そして今年待望のメンズ・コレクションを発表したメゾンのインハウス・マスター・パフューマー、ジャック・キャヴァリエ=ベルトリュード氏による新作は、ルイ・ヴィトン初となるパフューム キャンドル!

想像してほしい、そよ風にのって鼻をくすぐるローズのつぼみのかぐわしさを。白いコットンのベール越しに射し込む島の陽光を。あるいは、森の散策中に服を通して染みこんだ枯れた小灌木の匂い、パチパチと音を立てて燃える暖炉を背にして窓越しに眺める雪景色を。キャンドルに火をともせば、まるで一瞬を切り取るスナップショットのように景色が胸のうちに広がる、そんな香りの旅へと連れ出す4種のパフューム キャンドルが登場だ。

なお、ユニークなハンドセラミックのうつわはプロダクトデザイナー、マーク・ニューソン氏がデザイン。旅の思い出がつまった異国のスーベニアのように、香りの旅を終えてもインテリアとして飾りたい洗練された仕上がりに。こうしてますます家の居心地がよくなる今年のホリデーシーズンは、出掛けるよりも人を招いてはいかがだろう。きっとギフトにも喜ばれるパフューム キャンドルは11月5日(月)より一部のルイ・ヴィトン ストアと公式サイトにて発売される。


ミディアム キャンドル[220g] 各¥25,000

(上写真手前から)
・レール・ドゥ・ジャルダン
「5月のバラ」とも呼ばれるローズ センティフォリアの香りの軽やかさを再現。フレッシュなローズが自然のまま、透明感をもって優美に香り立つ。

・イル・ブランシュ
清らかなインディゴブルーの海と灼熱の太陽とのコントラストを表現したフレッシュティーのノート。煩わしい日常からエスケープするようなリラクシングな香り。

・フーユ・ドール
乳香、ゼラニウム、ペルー産バルサムのニュアンスに富んださまざまな個性、そしてパチョリエッセンスが神秘的な深みをもたらす壮麗な森の香り。

・ドゥオール・イル・ネージュ
スターアニスとシナモンのブレンドに、カシミアブランケットのように柔らかな乳香。まさに12月の祝祭気分を連想させる、あたたかな冬の香り。

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