列車に乗り、どこへ向かうのか――。車窓から外を眺めるふたりの女性が印象的なその映像は、ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)が作り出したショートフィルム。同ブランドのニューイヤーメッセージとして制作されており、家族や友人と過ごすために故郷へ帰るときに抱く期待や感情からインスピレーションを得ている。

コンセプトは「時間は究極のラグジュアリーである」という普遍的なメッセージ。故郷へ向かう途中で生まれる自身を振り返る時間、大切な人たちと過ごす時間に着目した。

2022年7月に発表した七夕のキャンペーンに続き、メガホンをとったのはJess Jing Zou監督。中国のさまざまな景色を旅する中で、一人ひとりの内省や連帯意識を表現している。



また、本キャンペーンのローンチを記念して、2022年末から1月22日(日)までの一カ月間、ロゴやブランドを使わず、ブランドの象徴的なグリーンの車体色の列車が中国全土を走行中。

ボッテガ・ヴェネタはこのような体感型の活動を通じて、主要都市だけでなく山間部の村まで、より多くの人々を魅了したいと考えている。美しい映像、特別なイベント、唯一無二のアイテムetc。今後も素敵な“何か”で私たちを驚かせてくれるに違いない。



ボッテガ・ヴェネタ ジャパン TEL:0120-60-1966