タートルネックニットでミニマムに着崩す

徳原 海さん(エディター)

「N.ハリウッド コンパイルのスーツは、艶っぽくならない上品な光沢と体型にフィットするサイズ感が気に入り、これで3着目。自分の場合、インがタイドアップだとしっくりこないので、ジョン スメドレーのタートルネックを合わせて、ダークトーンでミニマムに仕上げたくなりますね」。普段ユルいシルエットの格好が多いぶん、メリハリをきかせてスーツのときはシャープにまとめることを意識。


パンツはスケーターらしくルーズフィットではきます

大場康司さん(宮大工)

宮大工をしながらスケートボードブランド「WOODEN TOY」を手がける大場さん。「現場での作業ばかりで、冠婚葬祭のときぐらいしかスーツは着ません(笑)。このザラのスーツは細身のシルエットと光沢のある生地感が気に入って購入しました。シャツやタイはシンプルですが、自分はやっぱりスケート好きなので、テーパードがかかったパンツをルーズにはくのがいちばんしっくりきますね」。


ノーカラーシャツで気張らず軽やかに着たいです

山本雄生さん(フォトグラファー)

2年ほど前に購入したディガウェルのセットアップ。「やはり、きちんとした服装をする機会は限られているので、カジュアルにも合わせやすいものを選びました。結婚式の1.5次会くらいからは、タイドアップはせずに、これぐらい軽やかにまとめたいですね」。インディビジュアライズドシャツのグレーのノーカラーシャツを合わせることで、かっちりとしすぎない程よいリラックス感を演出した。


Photos:Takahiro Idenoshita