本当はセオリーどおり着たいのですが、遊びたくなってしまって…

佐藤リッキーさん(プロジェクトデザイナー)

グローバルスタイルでオーダー。「40歳になるまで挑戦してこなかったから、すごく新鮮なんです。セオリーどおりシンプルに着たいと思うのですが、グッチのタイとシューズでバラ柄をリンクさせたり、ソックスでピンクを差してしまったり、いろいろ遊びたくなってしまうんですよね。パンツをここまで短くするのは止められたのですが、モードに着こなしたかったので押し切っちゃいました(笑)」。


上品な雰囲気は残しつつピンクの靴でハズす!

鈴木真悟さん(サタデーズ ニューヨーク シティ ブランドマネージャー)

お子さんが生まれてから、オケージョンに合わせてスーツを着る機会が増えたという鈴木さん。「このサタデーズ ニューヨーク シティのダブルジャケットはベージュということもあり、カジュアルにアレンジしやすいんです。定番のオックスフォードシャツでキレイめにまとめながら、足元をピンクのスエードシューズでハズしました。アンクル丈のパンツもラフな雰囲気をプラスしてくれます」。


キャップを合わせて、ワークテイストをプラス

本庄克行さん(スタイリスト)

「これは、子どもの七五三のタイミングで購入したコム デ ギャルソン・オムのスーツです。インポートは身体に合わないので、日本のブランドのものを選びます。コットン混のカジュアルな生地感が気に入りました。スーツも作業着っぽく着たくなるのでノース・フェイスのキャップが欠かせないですね」。タイドアップしながらも、あくまで軽やかにまとめたいのでニットタイを選んでいる。


Photos:Takahiro Idenoshita