アプレッセ_ビオトープ_WANR SOME NAVY BLUR

「モノも情報も溢れているのに、お気に入りのアイテムを見つけられないのはなぜ?」と、思っていたのは自分だけじゃなかったみたい。



僕らのワードローブに一軍入りできる服とは何かを考え、2021年秋冬にスタートしたアプレッセ(A.PRESSE)。毎日着ても飽きのこない、究極的にシンプルかつ上質で普遍的なスタイルが注目を集め、誕生からわずか1年ながら東京・白金台のセレクトショップ ビオトープ(BIOTOP)でも人気を高めている。



ブランドを手掛けるのはディレクターの重松一真氏をはじめとするデザインチーム。自身らを洋服を編集する編集部に見立て、毎シーズンあえてテーマを設けることなくアイテムを編集し、発信する。その匿名性もブランドの特筆すべきスタイルだ。

アプレッセ_ビオトープ_ジャケット

そんなアプレッセが今回ビオトープにて限定アウターを発売。90年代スウェーデンネイビーのGORE-TEXパーカをベースに作られた「Swedish Navy Parka」の登場だ。これまであえて世界観を打ち出さず、ショップのような“場”ももたなったブランドが初めて空間を作り込み、「WANT SOME NAVY BLUE」と題したビジュアルも披露する。



まだ今年のアウターを決めかねている大人男子はぜひ足を運んでほしい限定販売は11月19日(土)から27日(日)まで。この先長く付き合っていける冬のスタメンアウターとの出合いが待っているかもしれない。


アプレッセ_ビオトープ_アウター アプレッセ_ビオトープ_カシミアフリースインナー

Swedish Navy Parka ¥396,000(※ジャケットとカシミアフリースインナーのセット販売)

デザインベースは、90年代スウェーデン海軍の最上級職員にのみ支給されたパーカ。表地は上質な太番手の糸を高密度に織り上げて撥水性と強度を備え、収納フードはナイロンの三層生地を採用。ライニングには保温性と着心地に優れた高密度のシルクタフタを使用し、さらに脱着可能なインナーフリースはカシミア100%と、贅沢な素材使いかつ実用性を備えた。オリジナルのユニークなデザインはそのまま、シルエットや細かな仕様など随所にアップデートが施されている。



BIOTOP TEL:03-3444-2421