試したのはこの3人

貝瀬慎太郎さん/会社員

貝瀬慎太郎さん

会社員

渡辺賢史さん/会社員

渡辺賢史さん

会社員

高橋宏樹さん/会社員

高橋宏樹さん

会社員


Johnstons of Elgin

ジョンストンズ オブ エルガンのタータンチェックのマフラー

トラッドなチェック柄を
上質な素材で手に入れたい
貝瀬慎太郎

スコットランドで伝統的なタータンチェックのマフラーを手がけるジョンストンズ オブ エルガン。化学物質をほぼ使わないナチュラルな加工にこだわり、すべての工程を自社工場で生産する。¥41,800/ジョンストンズ オブ エルガン(ブリティッシュメイド 銀座店)


貝瀬慎太郎さん/会社員

グリーンとネイビーを基調にした正統派のタータンチェックで、やや褪せ感のある色味も好み。個人的につるつるしたカシミヤが好きなので、起毛感の強い素材感だけ惜しかったです。
★★★☆☆

渡辺賢史さん/会社員

スコットランドらしいチェックで、ミニマムなサイズが硬派。ワークジャケットとカジュアルに合わせても馴染むし、ロングのチェスターフィールドコートとなら紳士っぽくキマりそう。
★★★★★

高橋宏樹さん/会社員

直球でクラシックな色柄とサイズ。カシミヤだから小ぶりでも暖かさは十分。過度な装飾をせずに長く使えて上質なものを好む、ヨーロッパの昔ながらの感性が表れていると思います。
★★★☆☆


Joshua Ellis

ジョシュアエリスのチェックのマフラー

明るく強いチェックを
冬の装いのアクセントに
渡辺賢史

1767年創業の英国ブランド、ジョシュアエリスは、アーカイブの柄をベースに色合いやチェックの大きさを時代に合わせてモディファイ。時間をかけて縮絨した、目の詰まった生地も特徴。¥27,500/ジョシュアエリス(グリニッジ ショールーム)


貝瀬慎太郎さん/会社員

色選びにトレンド感がある。エクリュをベースに、淡いブルーやオレンジを差しているのがかわいいです。ベージュ系のアウターでトーンを合わせつつ、アクセントに巻くのもよさそう。 ★★★★★

渡辺賢史さん/会社員

ライトブルーが混ざったチェックが新鮮です。厚みのある生地なので、中判サイズだと巻いたときにちょうどいいボリューム感で使いやすい。お値段も手頃でうれしいです。
★★★★☆

高橋宏樹さん/会社員

ふんわりした質感と滑らかな肌触りに、カシミヤのポテンシャルの高さを感じます。学生時代から見慣れたチェックではない、フレッシュな色合いが好みです。もっと大判なら欲しかった。
★★★☆☆


Loro Piana

ロロ・ピアーナのチェックのマフラー

大判サイズに包まれて最高級
カシミヤのよさを堪能したい
渡辺賢史

イタリア最高峰のテキスタイルメーカーとして知られるロロ・ピアーナ。レトロなムードのチェックを、極上の素材で仕上げているのが新鮮。大判サイズでショールのように使うことも可能。¥125,400/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)


貝瀬慎太郎さん/会社員

My Choice

「インパクトのある大柄のチェックが気分です」
温かみのある色合いを大柄で仕上げたのが好み。たたんだり、ゆったりとボリュームを出すなどのアレンジができてうれしい。値は張りますが、ショールのようにも使えるまさに主役級のマフラーです。
★★★★★

渡辺賢史さん/会社員

My Choice

「チェックを選ぶなら、これくらい振り切ったデザインがいい」
程よい厚みはありますが、重たい雰囲気にはならず巻き心地も軽やか。すべすべの肌触りは、さすがロロ・ピアーナです。大柄のチェックは新鮮な色合いで、寒い日にも気分が上がりそう。
★★★★★

高橋宏樹さん/会社員

My Choice

「都会的ではなく、ヨーロッパの田舎っぽい雰囲気が魅力」
素朴なムードを演出しつつ、あくまでエレガントに見えるのが素晴らしい。カシミヤの上質な風合いも完璧です。ショールのようにはおって、アウターを首元からのぞかせたい。
★★★★★



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Photos:Yuichi Sugita 
Stylist:Takeshi Toyoshima 
Text:Takako Nagai