試したのはこの3人

大鷲陽一さん

大鷲陽一さん

農家・モデル

高橋宏樹さん/会社員

高橋宏樹さん

会社員

磯久純一さん

磯久純一さん

SUPER A MARKET メンズMD


Himalaya

ヒマラヤのローファー

理にかなった機能性。
圧倒的ロープライス
大鷲陽一

ヒマラヤのローファー アイテム画像

自然が豊かなスペインのリオハ地方で職人が手がけるシューズブランド、ヒマラヤ。ややハイカット気味のローファーは、柔軟性のある牛革を使用し、シボ加工によって傷がつきにくいのがポイント。¥18,700/ヒマラヤ(ハイブリッジ インターナショナル)


大鷲陽一さん

履き口にゴムが施され、くるぶしに当たっても痛くない。こまやかな気遣いがうれしいですね。アッパーのレザーには柔らかいホールド感があり、まるで長年履き込んできた革靴のようです。
★★★★☆

高橋宏樹さん/会社員

ストレッチ素材かと思うほど着脱しやすく、履き心地もラク。スタイリングするにもヴァンズのスリッポンのような気軽さがあっていい。ただ個人的な気分ではドレッシーさが少し足りない。
★★★★☆

磯久純一さん

日頃からスニーカーが多いので、気を遣わずにガシガシ使えるレザーシューズはありがたい。シボ革のアッパーとややハイカットなデザインで、カジュアルなワードローブに合わせやすそうです。
★★★☆☆


visvim

ビズビムのローファー

こんなにも存在感を放つ
ローファーは初めて
高橋宏樹

ビズビムのローファー アイテム画像

カーフレザーのアッパーに天然コルクのインソール、レザーのミッドソールを使用した伝統的な設計。ボリューミーなビブラム社のラバーソールは交換修理が可能。「一生履き続けられる靴」を追求した。¥63,800/ビズビム(エフ アイ エル トウキョウ)


大鷲陽一さん

My Choice

「奇をてらうことなく、静かに主張するボリュームとディテールが好み」
甲幅のある木型やステッチワークにワークシューズの雰囲気を感じます。きれいなジャケパンスタイルのハズシにしたり、ワイドな軍パンに馴染ませたりとスタイリングの楽しみが広がりそう。
★★★★

高橋宏樹さん/会社員

ビズビムらしく、ひとクセあるデザイン。ローファーらしからぬボリューム感が気に入りました。履き心地は意外と柔らか。パンツの裾からタンのタグがチラッと見えてしゃれています。
★★★☆☆

磯久純一さん

職人技が光る一足。アッパーはモカシンのような太いステッチで武骨な雰囲気。ライニングもレザーなので履き心地は滑らか。デザインにクセがあるのでパンツは選びそうです。
★★★★☆


Sanders

サンダースのローファー

ポリッシュドレザーの
光沢がモダンです
磯久純一

サンダースのローファー アイテム画像

約150年の歴史をもつ英国の名門・サンダース。エレガントなフォルムが足元を引き締めてくれる。ポリッシュドレザーを使っているため、傷や汚れに強く、手入れしやすい。多少の雨でも問題なし。¥58,300/サンダース(グラストンベリーショールーム)


大鷲陽一さん

ローファーはJ.M.ウエストンやオールデンを持っていますが、どれも表情が違うのが好き。サンダースのポリッシュドレザーは見た目からして「タフで撥水の本革」とわかる質感がいいです。
★★★★☆

高橋宏樹さん/会社員

My Choice

「機能美あふれる質実剛健なサンダース。ついに買うときが来ました」
ヘビロテ間違いなしのベーシックさがいい。クラシカルなサドルとスマートなアッパーも理想的で、リアルに欲しい一足です。気分のジーンズとも相性がいいし、服を選ばないのも利点。
★★★★★

磯久純一さん

My Choice

「王道なオーラと、雨にも強い機能性」
上品でミニマル、これぞ名品です。滑りにくく歩きやすいダイナイトソールが実用的。スラックスにはもちろんハマるけど、ヴィンテージライクなジーンズに合わせて革の光沢を生かしたい。
★★★★☆



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Photos:Yuichi Sugita 
Stylist:Takeshi Toyoshima 
Text:Takako Nagai