ワイドとベルトレスに加えてスタンダードも登場

エレガントであることは大人のパンツの必須条件だが、男としてはさりげなく武骨さも漂わせたいところ。デザイナーの西野大士氏が手がけるパンツ専業ブランド、ニートとURBSがタッグを組んで送り出したアイテムは、絶妙なバランスでエレガンスと武骨さを両立させている。



今回リリースされるパンツに採用されている生地は、ニートの歴史の中でも絶大な人気を誇った1955年製のチェコ軍のテントクロス。それを使ってトラウザーズの工場で縫製されたニートのパンツは、軍パンでもスラックスでもないユニークなデザインで大きな反響を呼んだ。URBSは、以前に発売されたワイドとベルトレスの2型を復刻するのに加え、ニートでも初なるスタンダードの型を別注。計3型のパンツを同時にリリースする。



高密度に織り上げられた度詰の生地はカットオフしてもほつれづらいうえ、経年変化を楽しむこともできる。もちろん、どの型もシルエットが計算し尽くされており、武骨ながらもスタイリッシュに着こなすことができる。



希少な生地ゆえ、今後、入手困難となることは必至。同じ生地で別注された西野氏のアイコンでもあるキャップもこの機会にぜひ手に入れておくべし。



1955 Tent Cloth Standard 
価格:¥55,000


1955 Tent Cloth Wide 
価格:¥55,000


1955 Tent Cloth Beltless 
価格:¥55,000


1955 Tent Cloth Cap 
価格:¥9,900




URBAN RESEARCH BUYERS SELECT
https://www.urban-research.jp/shop/urbs/


Text:Tetsu Takasuka