ちょうどいいドレスアップで、
再び南極のゴールド・ハーバーへ

南極大陸の風景画

TOURIST

坂田真彦/Archive&Style 代表
ブランドディレクション、プロダクトデザイン、空間ディレクションと多方面で活躍し、旅にインスピレーションを得たプロダクトを数々生み出してきた坂田氏。今、あらためて訪れたい場所は南極大陸。


ソフネットのセットアップ

「東京からヒューストン、ブエノスアイレス、アルゼンチン半島の最南端まで、54時間以上の乗り継ぎを経て船に乗り込み、荒波のドレーク海峡を越えながら南極大陸に向かいます。タフな旅ながら、研究者や秘境カメラマン、あらゆる人種・職業の人が200人ほど乗る船はあくまで公共空間。開会式ではお国柄の正装をする方も。前回は僕もタキシードを持参しましたが2度目は余裕を見せてリラックスしたソフネットのセットアップを用意したい。コットンウールのヘリンボーン生地は、暖かく柔らかい着心地と、きれいな見た目を両立できます。白銀の世界に似合うクリーンなトーンの装いで、また大自然と野生動物を目にしたいです」。セットアップ/本人私物



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Photos:Mitsuo Kijima 
Illustration:Megumi Goto 
Composition&Text:Takako Nagai