Marmot BIG MAMMOTH

「マーモットのダウンジャケットへの絶対的な安心感がありますよね。750フィルパワーのしっかりとしたかさ高があって真冬でも暖かいし、表地は防水透湿素材のダーミザクスを使っていて、隙のない仕上がり。そんな歴史あるアメリカのアウトドアブランドの定番モデルを、やりすぎない程度にアップデートさせる手腕にうなります。今のファッションに合わせてオーバーサイズになっているし、インラインにはない左肩のロゴ刺しゅうもうれしいポイント。さすがです!」 ¥70,950/マーモット×アークネッツ(アークネッツ)


Barbour BIG BEDALE

「こんなビデイルがあったらいいな、と思っていたのが具現化されていてびっくり! 20代で初めてバブアーを着たんですが、オイルドの感じがちょっと苦手だったんです。でも、これはワックスっぽさも感じるヌメリのあるピーチド素材で着やすく、ビッグシルエットにアレンジされていて袖の内側のリブもなくしているから重ね着もお手のもの。そして、大柄な自分にも合う48サイズの展開もあるとは! かゆいところに手が届いた秀逸なビデイルだと思います」。 ¥53,900/バブアー×アークネッツ(アークネッツ)


GOLDWIN Hooded Snow Jacket

「アメリカ軍の寒冷地用ミリタリーウェア“ECWCS(エクワックス)”シリーズをベースに作られているようですが、軍モノ特有の野暮ったさが抜けていて都会的なデザインに仕上がっています。両袖のポケットもきれいに見えるよう何度も試作を繰り返したと聞きました。そういうこだわりが品のいい顔つきに表れているように思います。クルーネックダウンのライナーも取り外しできるから、それぞれ単品使いしてもいいし寒い日は両方合わせて着てもいい。一粒で三度おいしい!」 ¥85,800/ゴールドウィン×アークネッツ(アークネッツ)


DESCENTE ALLTERRAIN ARK SKY MOUNTAINEER

「今年の冬季オリンピック・パラリンピックで日本の選手団が着ていた真っ赤なダウンジャケットのブラックバージョンなんですね。近未来的なデザインですが、黒になってより着やすくなり、最先端の機能を存分に堪能できます。体の部位や動きに合わせて生地の使い方を変えているのには目を見張るし、ニット地なのに完全防水と謳えるって正直すごいと思います。名実共に最強のダウンジャケットではないかと! 値は張りますが、それだけの価値はありますね」 ¥176,000/デサント オルテライン×アークネッツ(アークネッツ)


Abu Garcia CLOUD LIGHT JACKET

「アウターを選ぶときは着心地と機能性を重視していますが、これは袖を通した瞬間に合格点に達していると実感しました。シルエットが大きいから体型を問わないし、ストレッチ性も十分で中に着込んでもストレスフリー。フィッシングブランドだけあってポケット位置も考えられているなぁと、着てみてわかりました。脇下のベンチレーションも、ここに入っていたらうれしいというところに入っています。中綿がないぶん、季節を問わずに長く着られそうです」。 ¥48,400/アブガルシア×アークネッツ(アークネッツ)


Abu Garcia REVERSIBLE BOA VEST

「ベストが好きなので、アブガルシアとのコラボ作は気になっていました。しかも、リバーシブルで着られるなんて頼もしい。表は3レイヤーの防水ストレッチ素材でキリッとしていて、裏はボアフリースでクラシカルなアウトドアウェアにあるようなレトロな雰囲気。リバーシブルって片面はいいのにもう一方が残念というものもありますが、これは“両A面”で使えますね。さきほどのクラウドライトジャケットと重ね着してもごわつかないし、保温性もバッチリです!」 ¥31,900/アブガルシア×アークネッツ(アークネッツ)


WILD THINGS 3 Layer ECWCS PARKA

「着た瞬間に感じる、男心をくすぐる“硬さ”と“強さ”。まさに質実剛健といったところですね。しかも、ワイルドシングスでは初めて見たミリタリーアウター。アウトドアブランドらしい耐水・透湿・防風性が備わった素材の高い機能性と、ECWCSパーカをベースにデザインされたミリタリーな雰囲気が絶妙なバランスで融合した逸品だと思います。やはりARKnetsの別注にはインラインにはない面白さがあって、いつも興味津々です」。 ¥48,950/ワイルドシングス×アークネッツ(アークネッツ)


WILD THINGS SCHOTT FLEECE REVERSIBLE VEST

「クラシックなスタイリングでいくときにベストを差すのが好きなんです。これはワードローブに加えたいと思いました。どこか懐かしい感じが好みだし、リバーシブルで着られるのもうれしい。シンプルに見せたいときはナイロン面を、アクセントに使いたときは迷彩のリアルツリー柄の面と使い分けたい。フリース生地はアメリカのフリースメーカー・ショット社製というのも惹かれますよね。今回見た中では一番欲しいかも!」 ¥23,100/ワイルドシングス×アークネッツ(アークネッツ)


G.H.BASS RANGER MOC

「ラグソールのゴツさのある見た目からは想像つかない衝撃的な軽さに驚きました! なんて軽いんだろう。革靴を履いている感じがまったくしません。紐もコットンレースだし、スニーカーを履いているような感覚です。インソールのクッションもふかふかで、ヘルニア持ちの僕にはもってこい(笑)。デザイン面でも、通常ならアッパーとステッチが配色になっていますが、別注モデルはブラックで統一されていて大人っぽい。街履きの革靴はこれに決まりです!」 ¥29,700/ジーエイチバス×アークネッツ(アークネッツ)


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TEL:028–634–1212


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Movie: Kosuke Usui[BYNAZR]
Photos: Mitsuo Kijima
Stylist: Takumi Urisaka
Text: Masato Nachi