Q.どうなの?
シャツをきちっと着るのって…もう古い!?

オーセンティックなシャツをサイズアップ!

POLO RALPH LAUREN


藤村雅史さん(55歳/アートディレクター) 柔らかいブロード地のベーシックなシャツをXLサイズにアップデート。股上深めのデニムをハイウエストで合わせ、余裕あるラフなタックインで抜け感をプラスしている。ガチャベルトを添えた遊び心も計算ずみ!

blurhms


霜降高明さん(36歳/alpha PR プレス) 男のセクシーさを醸し出すVゾーンにこだわりあり! 「愛用しているミリタリーっぽい武骨なシャツは、襟を抜いて白Tをちらっと見せることで程よい余裕をプラスして。インナーは首が詰まった白がマストですね!」。

Phlannèl


近藤駿さん(30歳/アパレル) 優しい雰囲気が漂うベージュのシャツは、インナーのタックインで着丈の長さを強調。さらに、首まわりにゆとりをもたせて、袖を小気味よくロールアップ。かっちり感の中に生まれる軽やかさが好印象をつくっている。

襟を抜いたバランスで今っぽさを狙って!

ALMOSTBLACK


力石恒元さん(37歳/エディター) 「ゆとりシャツは一歩間違うとだらしなく見えてしまう。僕の解決法は、下のボタンを留めてタックインすることで形をコンパクトに見せる着方」。スッキリした印象を与えつつ、ボタンの開け具合でシルエットもアレンジ自在だ。

UNITUS


高津戸真吾さん(28歳/エディフィス プレス)ユナイタスのキューバシャツは、コットンとシルクを使ったしなやかな生地で、品のよさが抜群! 「中は白Tだとラフすぎるので濃いめのボーダーTで大人っぽく、全体をモノトーンシックに揃えました」。




A.シルエットもゆとりなら、着こなしもゆとりだった!


Photos:Akira Onda Fumiya Sasaki Mitsuo Kijima Ryuta Seki Takahiro Idenoshita
Text:Hisamoto Chikaraishi