Eliseo Miciu© 2022 Patagonia, Inc.

「ハイク」はアウトドア初心者におすすめのアクティビティ

「今年こそアウトドアデビュー!」と思ってはいても、キャンプは装備をそろえるのが大変そうだし、かといってクライミングやトレイルランニグではハードルが高すぎる。そんな人に是非おすすめしたいのが「ハイク」だ。登山道を歩いて山を登りながら、自然を堪能できる。運動にもなるし気分も爽快。環境に配慮したパアゴニアの製品でスタートすれば、ギルトフリーで快適な「ハイク」デビューが叶う。


スレート・スカイ・ジャケット

ジャケット¥26,400/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

ミニマルなルックスでマルチに使える防水ジャケット

山の天気は変わりやすいというのは本当で、急な雨はもちろん、夏場でも気温が急激に下がることもある。だから防水ジャケットはマスト。PFCフリーDWR加工(過フッ素化合物不使用の耐久性撥水コーティング)を施し、裏面にシームテープを施した止水ファスナーのジャケットは、そんな山のアクティビティに向けた新作だ。


このジャケットは海洋プラスチックを再生した、ネットプラス・ポストコンシューマーリサイクル・ナイロンを使用して、フェアトレード・サーティファイド(公正貿易認証)の縫製でつくられている。胸にパタゴニアロゴだけのシンプルなデザインだから、山だけでなくレインウェアとしてタウンでも着やすい。


アルトヴィア・ライト・アルパイン・パンツ

ストレッチ性抜群でハイクからアルパインまで万能

リサイクル・ポリエステル&ポリウレタン混紡素材を使った、ストレッチ性が高く速く動ける軽量パンツ。山のアクティビティで摩耗しそうな部分をリサイクル素材のパネルでプロテクションしているから、岩場のクライミングも安心して行える。右腿部分には便利なファスナーポケットが。


ハイスペックなアルパイン・ウエアはハイクにもおすすめ。PFCフリーDWR加工が施されているから撥水性が高く、突然の雨にも安心だ。シンプルでミニマルなデザインは、スポーティなタウンカジュアルにも応用できてマルチに使える。


フーディニ・ジャケット

ジャケット¥14,850/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

ポケッタブルなフーディニの新色ポログリーンに注目

撥水性・防風性に優れ、胸ポケットに収納できるパタゴニアの定番。わずか105g(Mサイズ)と軽量で携帯にも便利。バッグにひとつ忍ばせておけば、山はもちろん、街でも「持っていてよかった」と思うことが多いアイテム。


薄手のリップストップ・リサイクル・ナイロンにPFCフリーDWR加工が施されている。袖口はゴム仕様、フードのフィット感が調整可能で裾も絞れるから、強風でフードがあおられたり裾から風が侵入することもなく快適だ。ミリタリー調のポログリーンは、ファッションユースにもおすすめの新色。


ミアー・16オンス・ワイドマウスボトル – P6

ボトル¥5,500/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

デイリーユースに最適な16オンスが日本限定で登場

アウトドアにはMYボトルを持参して出かけたい。真空断熱構造のタフで美しいステンレススチール製ボトルでおなじみのMiiR(ミアー)製。Temp Deflector™(テンプ デクレクター)テクノロジーによって、中に入れた飲み物の保温、保冷効果が約6時間持続する。


MiiRは商品の利益の一部を「綺麗な水」「健康的な大地」「強くて公正なコミュニティ」のための社会貢献プロジェクトに、資金として提供するボトルブランド。パタゴニアと同様の理念を持つことでコアなファンも多く、その取り組みも注目が集まっている。


ダックビル・ショーティ・トラッカー・ハット

キャップ各¥4,950/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

夏に最適なリサイクル・メッシュのキャップ

強い日差しや熱波を避けるためにも、キャップはハイクの必需品。後頭部がパンチングメッシュになったトラッカー・ハットなら、通気性が抜群。涼しくて最高だ。つばが短いからコンパクトに収納することでもできるし、アジャスターで自分の好みのフィット感も叶う。


パタゴニアでは漁網をリサイクルしたネットプラス・リサイクル・ナイロンをキャップのつば芯材としていち早く取り入れてきた。現在はキャップ全体が同様のリサイクル素材に。ロゴがクールな無地に加え、漁網リサイクルのプロセスをユーモラスなイラストにしたプリントタイプも展開している。


キャプリーン・クール・デイリー・グラフィック・フーディ

フーディ¥8,360/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

パタゴニア自慢のテクニカル・トップスをハイクでも

キャプリーン・クールはレイヤリングなどにも使用される、パタゴニア独自の機能素材。速乾性を備えたストレッチ素材で、ハイキュ・ピュア防臭加工が施されているから、汗をかいても臭わず、サラッと快適な着心地が続く。冷涼から暑熱まで、温度変化が激しいハイクにはマスト。


そんなキャプリーン・クールを採用し、インナーとして大活躍してくれるフーディやロングスリーブTシャツが新登場。いずれもフロントはシンプルな胸ロゴのみ。背面に大きめのグラフィックがあしらわれ、アウターを脱いだときのアクセントに。酷暑のシティカジュアルにも応用しがいあり。


キャプリーン・クール・トレイル・バイク・ヘンリー

カットソー¥7,150/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

バイクライディング仕立てのテクニカル・トップス

吸湿発散性のあるドライな素材に防臭効果も付加したキャプリーン・クールの、夏にマストな半袖トップス。自転車に乗ったときの前傾姿勢でも背中が出ないよう、後ろ身頃が立体的に長くなっているのが特徴だ。ヘンリーネックのデザインが、夏のシンプルな着こなしにニュアンスを添えてくれる。


生地に厚みがあり、一枚で着ても様になる。胸のボタン付きポケットも便利だ。ボーダーのほかに無地2色の展開がある。ファッションに遊び心を添えるにもぴったりのトップスだ。


バンダナ

1枚で何役もこなすバンダナはハイクの必需品

ハイクにはバンダナを何枚か持っていくのがおすすめ。汗をぬぐうだけでなく、寒いときは襟元に巻いてスカーフ代わり、日差しを遮る帽子代わりといろいろな使い方ができる。


温暖化防止への「海面上昇ストップ!」メッセージをグラフィカルにあしらったバンダナは、自分のアティテュードを示すグッズとしてバックパックに結んではためかせるのも一案。何年も安心して使えるオーガニックコットン製。


環境汚染の原因となる海洋プラスチックのリサイクル素材を採用したり、働く人が適正な報酬を受けるフェアトレード・サーティファイド縫製を取り入れるなど、地球を守る取り組みを積極的に行うパタゴニア。ハイクで美しい自然を楽しむためにも、できることから環境保護に貢献していきたい。

Bernd Zeugswetter© 2022 Patagonia, Inc.



パタゴニア日本支社 カスタマーサービス TEL:0800-8887-447

Photos:Naoki Seo
Stylist:Takumi Urisaka
Composition & Text:Hisami Kotakemori