01:ソラノ フーディ

ジャケット¥29,700/アークテリクス(アークテリクス カスタマーサポートセンター/アメア スポーツ ジャパン)

裾の両サイドにリフレクティブパーツをプラス

防風性に優れたゴアテックス インフィニアムシェル、起毛ライナーで季節の変わり目に活躍してくれるアークテリクスの定番。今シーズンは腰位置にリフレクティブパーツをあしらい、より現代的なフィットにアップデートした。夜間の視認性が高まるから、バイクや自転車のアウターとしても安心だ。


着心地のいいリラックスフィットを、立体構造パターンと脇にガセットを入れることですっきりしたシルエットに。ダークネイビー系の新色Black Sapphire(ブラック サファイヤ)は、トラッド感があってどんなスタイルにもマッチする万能カラー。


02:スカイライン LS シャツ

シャツ¥13,200/アークテリクス(アークテリクス カスタマーサポートセンター/アメア スポーツ ジャパン)

いつもきれいに着られる高機能素材のシャツ

比翼仕立てのスナップフロントに、胸のファスナーポケットが特徴的なスカイラインシャツ。軽くてシワになりにくい、高機能のリサイクルメランジ素材でアップデートした。小ぶりの襟にストレートな裾の仕様で、羽織り活用もしやすいと定評のあるアイテム。


定番的にラインナップされるWhite Lightはやさしい白で、カジュアルなスタイルに合わせやすい色み。トレンド感のあるオリーブグリーン系のForage Heather(フォリッジ ヘザー)も展開。


03:バード トラッカー

キャップ¥4,620/アークテリクス(アークテリクス カスタマーサポートセンター/アメア スポーツ ジャパン)

気分が上がるポップカラーをアクセントに

ワークスタイルやアメカジにマストなトラッカーハット。フロントには軽量な速乾素材のCircuit™、背面はモノフィラメントメッシュで湿気がこもらず真夏でも快適にかぶることができる。クラウンのボリュームを抑え、アジャスターの調整粋を広げてアップデート。フィット感が高まった。


今季は鮮やかなブルー系のFluidity(フルイディティ)をはじめネオン系のグリーンやオレンジ、パステルピンクなど、コーディネートが華やぐカラーをそろえている。


04:ソラノ ジャケット

ジャケット¥28,600/アークテリクス(アークテリクス カスタマーサポートセンター/アメア スポーツ ジャパン)

ジャージ感覚で着られるスタンドカラージャケット

前出のソラノフーディのフードがないタイプ。スタンドカラーで襟もとの保温性はキープ。ハットやキャップを愛用している人におすすめのデザインだ。こちらも今シーズン、リフレクティブパーツが加わり、現代的フィットにアップデートされている。


しなやかなゴアテックス インフィニアム素材は防風性に優れ、撥水性も備えているから小雨程度なら問題なし。ブラックはモード系のアイテムとも相性がよく、スポーティさを払拭してくれるパワーカラー。


05:レヴォン パンツ

パンツ¥17,600/アークテリクス(アークテリクス カスタマーサポートセンター/アメア スポーツ ジャパン)

万能5ポケットパンツのニューカラーに注目

スマートカジュアルからアウトドアのアクティビティまでOKな定番のレヴォン パンツ。新色のForage(フォリッジ)はトレンド感のあるオリーブグリーン系のカラー。ベーシックカラーとも相性がよく、コーディネートの鮮度を上げてくれる。


ストレッチ性のあるコットンナイロン混紡素材、マチ付きのクロッチ、立体構造の膝で、体にフィットしつつ動きやすい。エコフレンドリーな過フッ素化合物不使用の耐久撥水仕上げで、水や汚れに強いのも特長。リピーターが多いのも納得できるパンツだ。


06:シンソラ ハット

ハット¥7,700/アークテリクス(アークテリクス カスタマーサポートセンター/アメア スポーツ ジャパン)

旬のカラーブロックが90年代ムードの新色で登場

強風などで飛ばされるのを回避できるストラップ付きのハット。UPF 50+の紫外線カット機能素材で、ツバ部分はメッシュ裏地&ラミネート加工が施されているからコンパクトに丸めても型崩れせず、携帯にも便利。愛用するファンも多い隠れた人気アイテムだ。


ブラック×ネイビー系は、ストリートシーンでも人気が高い配色。品格のあるコンビネーションでもあり、モードカジュアルからストリートスタイルまで幅広くマッチする。日差しが強くなるこれからの季節に大活躍。



アークテリクス カスタマーサポートセンター/アメア スポーツ ジャパン
https://arcteryx.jp/

Photos:Naoki Seo
Stylist:Takumi Urisaka
Composition & Text:Hisami Kotakemori