アウター感覚のビッグニットも驚くほど軽いのがモヘアのよさ

ボリュームのあるハイネックやカンガルーポケットがかわいい印象をもたらしつつも、素材はモヘア44%とあくまで上質。一枚でも様になるけれど、今年はバッファローチェックのネルシャツを中に仕込んで、アウトドア愛をさりげなく。ローゲージでゆったりとしたフォルムだからこそ、レイヤードも楽しみやすい。

ニット¥33,000/クレプスキュール(オーバーリバー) シャツ¥30,800/エンジニアド ガーメンツ パンツ¥58,300/ニート(にしのや)

黒のモヘアカーディガンを懐かしく着たい気分

モヘアで大事なのがこのゆるさ。モデル着用のLは通常のXXL相当という大きめに設定されたサイズ感が、こなれた印象にもひと役買ってくれる。男っぽいブリーチデニムのシャツで、懐かしい雰囲気に。

カーディガン¥77,000/コーギー×メイデンズ ショップ(メイデンズ ショップ) シャツ¥22,000/カーハート WIP(カーハート WIP ストア トーキョー) Tシャツ¥7,150/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース 渋谷公園通り店) パンツ¥31,900/キャプテン サンシャイン


ハズシがしゃれて見えるのもこんな極上の一枚あってこそ

ニットのインをいつものタートルからシェルに。何てことのないハズシに見えても、モヘアニットの素材が上質であればあるほどシェルとのコントラストがきいて、面白みが増す。ニットは格別の柔らかさを誇る南アフリカ産のスーパーキッドモヘアを採用。芯⽷にウールを使い、起⽑加⼯を施すことで、肌触りよく軽い着心地に。

ニット¥39,600/オーラリー シェル¥28,600/アークテリクス(アークテリクス カスタマーサポートセンター) パンツ¥35,200/イズネス(alpha PR)

狙うはマスタードカラー。レトロな色で大人流の遊びを

ほっこりもしたくないし、艶っぽさも求めていない…そんな文化系男子には、古着のようなこなれ感がありつつ、キレイめに仕上がるマスタード色のカーディガンを。メキシカンパーカでサーフな気分を添えることで、全体の雰囲気を馴染ませた。

カーディガン¥39,600/スケアー(アンシングス) パーカ¥41,800/ギャルリー・ヴィー(ギャルリー・ヴィー 丸の内店) カットソー¥30,800/ブラームス(ワンダリズム) パンツ¥26,400/オーラリー



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Photo:Taro Hirayama 
Hair&Make-up:Taro Yoshida[W] 
Stylist:Takeshi Toyoshima 
Models:Masaki Seko Takuma Amakasu KOU Yuto Hirai 
Text:Machi Ito