zubits
シューズマグネット

二つの強力なマグネットをスニーカーの靴ひもに通すことで、ワンタッチで着脱を可能にするパーツ。マグネット(各)¥4,180/ズービッツ(ズービッツジャパン)

新感覚、脱ぎ履きが楽しい!

VANSのオールドスクール(写真)は脱ぎ履きが面倒だから避けてきたけど、これでカスタムすれば悩みも解消しそう。ただ磁力が強力なので、履くときに比べると脱ぐときはちょっと大変。ひもをシューホールに通さないぶん、ひもの余りが出るので、それをカットする手間が面倒ではあります。(豊島猛さん/スタイリスト)

本当に手を使わずに脱げた! しかも、意外に靴に馴染んで見える。(中島和弥さん/RUNO 美容師)


ELMER BY SWANY
ダウンミトングローブ

内側には毛足の長いポリエステルのライニングを施し、高い保温性を誇るミトングローブ。指出し仕様になっているため、細かな作業ができるのがメリット。極寒時には、薄手のグローブの上に重ねづけできるよう、大きめのサイズとなっている。グローブ¥9,900/エルマー バイ スワニー(シップス エニィ 渋谷店)

このぬくい感じ、クセになる

ミトンにしては珍しく指が出せるから、スマホグローブと重ねればスマホも操作しやすくていい。クラシカルな配色と内側の起毛もかわいいですね。スナップボタンがあるので、ドローコードはなくてもいいかな。(宮本哲明さん/MIYAMOTO SPICE 代表)

フードをかぶっているようでかわいい。自転車に乗るときにつけたくなる。(水澗航さん/ENKEL/STUDIO FABWORK 主宰)


ayame
防曇カラーレンズ

アヤメの「曇らないレンズ」は、日本のレンズメーカーが開発。独自に染色したカラー展開は全4色で、店頭に私物のフレームを持ち込んでレンズを作ってもらうこともできる。寒くなるこれからの季節には、特に心強いアイテムだ。レンズ(各)¥13,200・フレーム(上)¥33,000・(下)¥55,000/アヤメ

withマスク時代の超発明!

サングラスは自転車や車での移動時にかけます。マスクをしてもレンズが曇らないのは本当に便利ですね。現状、色つきレンズのみの展開らしいですが、普通のメガネでも実現すれば料理人にとっては大助かりです。(原太一さん/シェフ)

レンズだけ選べるのがいい。マスクをつけなくても使いたい。(三好良さんさん/1LDK、SO SHOP & HOSTEL NAKAMEGURO ディレクター)


BODHI
カシミヤルームソックス

カシミヤを100%使用したルームソックスは、贅沢なダブルフェイス仕様。単体で自立するほどの分厚さで、足首をすっぽり温めてくれる。ソックス¥9,900/ボーディ(alpha PR)

スリッパはもういらない

冬場の足の冷えは気になるから、ダブルフェイスのカシミヤはすごく助かります。ルームシューズとして考えたら金額も妥当でしょう。ギフトにも適していると思います。(池田尚輝さん/スタイリスト)

気持ちいい。部屋用だけどビルケンと一緒に外でもはきたい。(西野大士さん/NEAT デザイナー、にしのや ディレクター)


Graphpaper
穴なしレザーベルト

バックルにある“つく棒”を排することで、ベルトを締める際の煩わしい手間から解放され、スムーズかつ細かな調整ができる。すっきりとした見た目も特徴。ベルト¥15,400/グラフペーパー

ただギュッと縛るだけ!

ワイドパンツをはくときはギューッと縛れるベルトが必要になるから、すごく助かります。革で穴なしという見た目も新鮮で面白い。これは欲しい!(古明地拓朗さん/レショップ マネージャー)

一日でウエストが±3㎝変わるおじさんの体形を理解してる。(小澤匡行さん/エディター)


O-
ツイードキャップ

裏側にCOOLMAX生地を採用しているため、熱がこもることなく快適に着用できる。大きく平たいつばも特徴だ。キャップ¥13,200/オー(オーバーリバー)

外はクラシカル、中はテクニカル!

ネップ混じりのツイードなのに、アジャスターベルトがナイロンというのがオーらしい。COOLMAXの裏地はさらりとしていますね。個人的にはメガネをかける関係上、もう少し浅いほうがかぶりやすいです。(柳雅幸さん/MAIDEN CONPANY プレス)

蒸れなくてとても重宝します。つばが長いのもいい!(中室太輔さん/muroffice ディレクター)



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Photos:Erina Takahashi(Steel) Mitsuo Kijima(Person)
Stylist:Masashi Sho