選んでくれたのはこの方々!

ADAM ET ROPÉ プレス 工藤 健さん

シンプルなものが好きで、サックス~ブルー系のコットンシャツが好物。最近はデニムとのグラデコーデが定番スタイルに。オンラインでは他社製品もマメにチェックしている。

BEAMS プレスチーフ 安武俊宏さん

3度の飯よりおしゃれな洋服&雑貨、インテリアが大好き。メンズドレスの販売を経て、現在はPR全体を統括する。古着からモードまで造詣が深く、服飾専門学校で講師としても活躍。

ÉDIFICE プレス 高津戸真吾さん

スニーカーを履くようになり、クリーンな大人スタイルに抜け感が加わった。最近はゴルフにハマっておりウエアやギアにこだわりつつ練習に励み、コースでのスコアを上げている。

SHIPS プレス 河野建徳さん

スーツの着こなしに定評があり、カジュアルも上品にこなす。SHIPSのYouTubeチャンネルにてPITTI UOMOを目指してさまざまなトライをする『河野が行く』を公開中。

URBAN RESEARCH マーケティングマネージャー 三浦良介さん

プレスを経て現部門へ。アップ・トゥ・デイトな趣味趣向をMIXしたスタイルが持ち味。最近、過去LIVE動画を見漁った影響でバンドTシャツがMYブーム。


Brooks Brothers for ÉDIFICE|EXCLUSIVE STADIUM JUMPER

ブルゾン¥68,200/ブルックス ブラザーズ フォー エディフィス(エディフィス 新宿)※12月上旬発売予定

「今回の中で一番欲しいと思いました。スタジャンが気分ということもありますが、佇まいがエレガントで絶妙に“縦”のラインが際立つシルエットも美しい。オンラインストアで詳細を調べたくなりました」
工藤 健さん(ADAM ET ROPÉ プレス)



「定番ブランドの定番アイテムを現代的にリラックスシルエットでモディファイしていて直感的にカッコいいと思いました!」
河野建徳さん(SHIPS プレス)



「スタジャンをスクーカムではなくあえてのブルックスというところがツボ。適度なリラックスシルエットもやりすぎていない感じで好印象」
安武俊宏さん(BEAMS プレスチーフ)


今シーズンのエディフィスが提案するレトロスポーツを象徴するアイテム。約10年前にブルックス ブラザーズで展開していたヴァーシティージャケットを復刻別注。ボディには英国羊毛の名門アブラハム ムーン社のふっくらとしたウール生地、袖部分はカウレザーを使用して配色に。ドレッシーにも着られるミニマルデザインで初回予約分は完売し、追加予約を開始する大ヒットアウターに。



SIERRA DESIGNS×SHIPS|MOUNTAIN PARKA

マウンテンパーカ¥49,500/シエラ デザインズ×シップス(シップス 銀座店)

「僕らの世代には懐かしいロクヨンクロスを使ったシエラデザイン! 懐かしさも相まって嬉しくなっちゃいますね。これをUSA製で復刻したことにやられました!」
三浦良介さん(URBAN RESEARCH マーケティングマネージャー)



「古き良きアメカジが気になるシーズン。ド定番も今また新鮮です。今年買うなら1〜2サイズアップが気分」
安武俊宏さん(BEAMS プレスチーフ)

1968年に発売されブランドの定番となったマウンテンパーカを価値あるアメリカ製で別注。カラーごとに裏地の色を独自に指定して展開。米国製のオリジナル60/40生地を、雨水が侵入しにくいタフな巻き縫いで縫製。デニムを合わせてクラシックなアメカジ、太めのスラックスを合わせて文化系アウトドアとさまざまな着こなしが楽しめる。



Borelio×SHIPS|ARNOLD

パンツ¥31,900/ボレリオ×シップス(シップス 銀座店)

「やりすぎていないストレートシルエットが合わせやすそう。スラックスメーカーでデニムというのが好み」
安武俊宏さん(BEAMS プレスチーフ)



「デニムをスラックス感覚で。という言葉や商品は市場に転がってますがシルエットと生地感がマッチしてここまで完成度の高いスラックスデニムは少ない。この塩梅は大変なはずなのであっぱれを差し上げたいと思います!」
三浦良介さん(URBAN RESEARCH マーケティングマネージャー)

100年を越えるベルギーのパンツ専業ブランド、ボレリオ。メゾンのパンツを製作するファクトリーとしても抜擢されるなど、クラシックでありながらモードを感じさせるつくりが持ち味だ。ヒップ下のストンと落ちるシルエットが美しいワイドトラウザースは、型からオーダーした完全別注。ボリュームのあるストレッチデニムはワンウォッシュの柔らかい風合いではき心地も申し分なし。




エディフィス 新宿 TEL:03-5366-5481
シップス 銀座店 TEL:03-3564-5547

Photos:Naoki Seo
Stylist:Takumi Urisaka
Composition & Text:Hisami Kotakemori