PRADA

財布¥71,500※予定価格/プラダ(プラダ クライアントサービス)

気分が上がるコントラストカラーのデザイン

プラダ定番の「サフィアーノ」レザーを使用した二つ折り財布。「サフィアーノ」レザーはプラダが伝統的に使用する牛革に型押しをしたレザー。ワックス仕上げで上品な光沢があり、傷や汚れに強いのが特徴だ。表面にはエナメルメタルのトライアングルロゴ、開くとカードスロットの配色部分にもトライアングルのあしらいが。


札入れ部分に仕切りがあるので、お札とレシート類を分けて入れることができる。コインケースは蓋付きの片マチで、中も見やすい。縦9.5×横11cm 「サフィアーノ」レザー コイン1カ所、札入れ2カ所、カード4カ所、フリーポケット2カ所


BALENCIAGA

財布¥49,500/バレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)

キャッチーなホワイトロゴがアクセント

ラグジュアリーブランドのロゴカルチャーを牽引するバレンシアガ。中でも黒のグレインドレザーにホワイトロゴをプリントしたSLGラインは高い人気を誇る。2021年秋コレクションのおすすめは両サイドに広がるこのロゴデザイン。


中はオールブラックで、札入れが2段になっているのが特徴。ほかは二つ折り財布のベーシックな仕様で使いやすい。縦9.5×横11.5×マチ2cm グレインドレザー コイン1カ所、札入れ2カ所、カード4カ所、フリーポケット1カ所


GUCCI

財布¥64,900/グッチ(グッチ ジャパン)

GGパターンのL字ファスナーウォレット

ブローグレザー(パンチング装飾のレザー)にGGパターンがエンボスされた「オーバーチュア コレクション」のミニウォレット。ソフトで光沢のある品のよさの中に、グッチならではの遊び心も垣間見える。コンパクトで収納性に優れたL字ファスナー型が新鮮。


片マチで収納力を高めたデザイン。中央のポケットの両サイドにスペースがあるので、お札入れに使うこともできる。背面にもカードサイズのポケットがあり、交通系のICカード入れなどに応用できて便利。縦9×横11×マチ2.5cm ブローグレザー コイン1カ所、カード4カ所、フリーポケット1カ所


DIOR

財布¥73,700/ディオール(クリスチャン ディオール)

収納性を備えたエレガントな3つ折り財布

フロントにルテニウムコーティングの真鍮製CDアイコンをあしらった最新の三つ折りウォレット。カードスロットを札入れ部分に配した、コンパクトかつ洗練されたミニマルなデザインが魅力。


コインコンパートメントをフロントにすることで、すっきりしたフォルムに。サコッシュのようなミニバッグにも収まりがいいサイズ感がうれしい。縦7.5×横9.8cm グレインドカーフスキン コイン1カ所、札入れ1カ所、カード3カ所、フリーポケット1カ所


Bottega Veneta

財布¥61,600/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

マキシイントレチャートのモダンなルックス

ブランドのアイコンでもある編み込みデザイン、イントレチャートのフェットゥーチェ(革ひも)を幅広にした「マキシイントレチャート」の二つ折り財布。2018年にクリエイティブ・ディレクターに就任したダニエル・リーによって生み出され、たちまちファンを虜にした。


外装も内装も上質なカーフの質感を生かしている。中はシンプルで、コインケースが両マチで大きく開くのが特徴。縦8.5×横11cm カーフ コイン1カ所、札入れ1カ所、カード3カ所


JIL SANDER

財布¥69,300/ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー(ジルサンダージャパン)

クリーンで実用的なジップウォレット

ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻で新たなファンが増えたジル サンダー。2021年春夏シーズンから定番として展開されているジップラウンドウォレットにも彼らのアイデアが落とし込まれている。外側にはロゴのエンボスのみ。収納はすべてジッパーの内側で、必要なものがすっきり入れられる設計。


外装は繊細なカーフレザー、内装はナッパレザーを採用。縦9 ×横13 ×マチ1 cm カーフレザー コイン1カ所、札入れ1カ所、カード3カ所、フリーポケット2カ所



グッチ ジャパン クライアントサービスTEL:0120-99-2177
クリスチャン ディオール TEL:0120-02-1947
ジルサンダージャパン TEL:0120-919-256
バレンシアガ クライアントサービス TEL:0120-992-136
プラダ クライアントサービス TEL:0120-45-1913
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン TEL:0120-60-1966

Photos:Naoki Seo
Stylist:Takumi Urisaka
Composition & Text:Hisami Kotakemori