着回したのは、こちらのジャケット!
MARTINE ROSE

「『ゆとり』とは若々しさ。大人の
象徴にどう若さを加えていくか。」(オクトシヒロさん)


DAY1
昭和のお父さんの精一杯
頑張った休日着がお手本

「すごくトガったコレクションを発表しているブランドから、こういう普通だけど存在感があるジャケットを発掘するのが楽しいです。やや光沢のあるウールでモードな茶色はありそうでない。力が抜けているようで実は張り切っているムードが今っぽいと思います」。ジャケット¥223,500/マーティン ローズ(GR8) シャツ¥58,000/シャルベ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) パンツ¥45,000/アミ アレクサンドル マテュッシ(アミ オモテサンドウ) ソックス¥2,800/マスター&コー・バッグ¥39,000/チャーリーボロウ(ともにMACH55 Ltd.) シューズ¥65,000/パラブーツ(パラブーツ青山店)


DAY2
シャツの襟のこなし方で
時代感は出せるもの

「開襟シャツでなくとも、レギュラーカラーをラペル外に出すと『ゆとり』が生まれます。このあしらい一つで絶妙なストリート感が出て着やすくなるんです」。ジャケットは1と同じ。シャツ¥22,000/ウィリー チャバリア(ジャーナル スタンダード レリューム 表参道店) Tシャツ¥9,000/アー・ペー・セー(アー・ペー・セー カスタマーサービス) ジーンズ¥10,000/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン) ソックス¥3,300/オーラリー スニーカー¥82,000/ピエール アルディ(ピエール アルディ 東京)


DAY3
渋い組み合わせには小物で
若さ=ゆとりを注入

「海外の野球選手が表彰式で、ブレザースタイルに色合わせなんておかまいなしに帽子をかぶっているのがかわいいなと。上下茶色の渋めの合わせには、そのくらいのかわいげを足したくなります」。ジャケットは1と同じ。カットソー¥6,500/キャンバー(ハイ!スタンダード) パンツ¥54,000/ヘッドメイナー(レショップ) キャップ¥14,000/アー・ペー・セー(アー・ペー・セー カスタマーサービス) ベルト¥7,000/ジェーンスミス(キャロル) ユーズドのコンバースのスニーカー¥23,000/キャロル ソックス¥3,500/マーガレット・ハウエル(アングローバル)


アー・ペー・セー カスタマーサービス TEL:03-3710-7033
アミ オモテサンドウ TEL:03-5778-4472
アングローバル TEL:03-5467-7864
オーラリー TEL:03-6427-7141
キャロル TEL:03-5778-9596
GR8 TEL:03-3408-6908
ジャーナル スタンダード レリューム 表参道店 TEL:03-6438-0401
ハイ!スタンダード TEL:03-3464-2109
パラブーツ青山店 TEL:03-5766-6688
ピエール アルディ 東京 TEL:03-6712-6809
MACH55 Ltd. TEL:03-5413-5530
ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL:03-5772-5501
リーバイ・ストラウス ジャパン TEL:0120-099501
レショップ TEL:03-5413-4714

Photos:Masanori Akao[white STOUT]
Stylist:Toshihiro Oku