SINGLE JACKET ¥66,000~



失われつつある男服の代名詞、スーツスタイルの復興!


コンセプチュアルなドレスウェアブランドとして、「THE GENTLEMAN IN THE PARLOUR(ザ ジェントルマン イン ザ パーラー)」が昨年12月に始動。この新ブランドの仕掛け人は、金子恵治(レショップ コンセプター)・小木基史(ファッションキュレーター)・宮原秀晃(サイ パターンカッター)ら3人のファッション猛者だ。


その第2弾として、セットアップの英国調スーツがレショップ青山店と公式ウェブストアで発売される。発売日は5月15日。試着するならばショップへGO!



DOUBLE JACKET ¥69,300~



「Scye(サイ)」で手腕を振るう宮原秀晃が手掛けたパターンカッティングへのこだわりは、腰下サイドの美しい切り替えシェイプ、通称“エドワーディアン・ドレープ(イングリッシュ・ドレープ)”に顕著だろう。


胸筋を誇張したマスキュリンな美麗シルエットが、大人男子の誇りを取り戻す。アイコニックなその佇まいは、“王冠を賭けた恋”の張本人、プリンス・エドワード=英国ウィンザー公のごとき洒脱さに満ちている。



2 Pleated Trousers ¥41,800~



トラウザースは1型。


フロントに2本のアウトタックを取った潔いまでのストレートシルエットは、正に英国的な一本だ。セットアップのスーツではあるが、上下別売り。シングルとダブル、2型展開のジャケットと組み合わせよう。



改めてスーツ文化の見直しを行ない、現代に求められるスーツスタイルを企画するという「ザ ジェントルマン イン ザ パーラー」ならではの審美眼は、今春夏、厳格なる英国調スタイルに行き着いた。


リモート勤務でおうち時間が週の大半を占めてしまっている昨今。だからこそ、いいスーツが欲しくなる。




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L’ECHOPPE

Text: Takafumi Hojoh