Hervé Chapelierのデイパック

「UOMO本誌の連載でおなじみの“東京スニーカー氏”こと、エディターの小澤匡行さんが愛用されていたのを見ていいなと。『デイパックならエルベシャプリエがシンプルだし、いい意味で主張がないからいいよね』って話をしていて、今はなきフランス製のカモ柄をネットで探しました。おそらく現在は生産されていないサイズだと思うのですが、現行品よりもサイズ感が小さく、僕のようにあまり荷物を持ちたくない人間には最適なサイズ。カモ柄だけどそこはフランス製、米国的ないわゆるのミリタリー臭のない雰囲気がいい。スタイルを選びませんが、スーツなどきれいめスタイルのハズしで使うことが多いカモ」

三浦良介さん

アーバンリサーチ 販売促進部マネージャー。バッグは断然デイパック派と言い切る背景には、以前トートバッグを下ろす際に手首を傷めた苦い思い出も。こだわりは「適度なサイズ感」「主張しないシンプルなデザイン」「ゴワゴワしすぎない適度にラフな素材感」。次は赤系を狙っている。