Cellar Door

スポーティだけど、落ち着いたネイビーだから合わせやすい

霜降高明さん(alpha PR)
ポリエステル素材やウエストゴムなど機能的な雰囲気ですが、落ち着いたネイビーなのでモダンにきまります。それにひんやりとして気持ちいい! トップスはイズネスのビッグバスクシャツで爽やかに。青のトーンを変えて、ネイビーを引き立てました。

みんなのレビュー!

水澗 航さん (ENKEL/STUDIO FABWORK 主宰)
生地に張りがあってカジュアルすぎず、丈が膝下なのではきやすい。夏はほぼ毎日ショーツなのですが、これは濡れたり汗をかいても乾きが速そうですね。

松本雄司さん (モデル)
夏でもあまりショーツははかないのですが、このセラー ドアーは色味や風合いに品格を感じて惹かれました。腰まわりなども究極にシンプルなのがいいですね。

ショーツ¥26,730/セラー ドアー(アントリム)


UNUSED

柔らかなショーツに肉厚のサーマルが気分です

庄 将司さん(スタイリスト)
レーヨン100%のやや光沢あるベージュが、上品な大人のショーツにピッタリ。アロハシャツと同じ生地だけあって涼しく、はいている感じがないほど快適です。トップスは大きめ、それも肉厚のサーマルが気分ですね。足元はエルメスのターボでエレガントに。

みんなのレビュー!

中室太輔さん (muroffice ディレクター)
タックインを想定したのか、ループなどを排したウエストがいい感じ。涼しくて気持ちいいですが、だいぶ生地が薄手なので、強度がちょっと心配かも。

綾 瞳さん (会社員)
ウエストゴムのない、スラックスを切ったようなデザインが好み。これはタックの入り方、落ち感がとても美しいですね。あとは裏地があればなおよかった。

ショーツ¥26,400/アンユーズド(alpha PR)


ATON

黒スエード&ワントーンで、格上げしてみました

柳 雅幸さん (MAIDEN COMPANY プレス)
帽子や靴にスエードを選ぶことはあるけど、ショーツは新鮮。贅沢で充実した雰囲気が出るし、リラックスしたシルエットが好き。シャリッとしたアンデルセン-アンデルセンのコットンニットとキャップで重たくないワントーンに。

みんなのレビュー!

山崎貴之 (UOMO編集長)
素材は硬いがはき心地は快適。裏地があるのもいい。やや股下が長く、歩くと少し膝に引っかかりが。

小林順平さん (BEAMS イベントプランナー)
黒のスエードは重厚で大人な感じがしますね。上は軽めにロンTくらいがいい。高めの値段も、このクオリティなら妥当かと!

ショーツ¥64,900/エイトン(エイトン青山)


NEAT

パターンや素材選びに大人の遊び心が詰まってます

宮本哲明さん (MIYAMOTO SPICE 代表)
一見クラシックな佇まいですが、カーゴポケットなどミリタリー要素もあってキマりすぎない。大人の遊び心がありますよね。コーデュロイ×深緑も重たくなく、ユーゲンの花柄シャツやオレンジのジャケットとも相性抜群です。

みんなのレビュー!

山本雄生さん (フォトグラファー)
ゴワゴワせず、足上がりのよいワイドショーツは新鮮です。サイドの大きなカーゴポケットがかわいい!

行方 淳さん (エディター)
ワイドなのにダボッとして見えないし、タックアウトしてもプリーツが見えてきれいにはけるのがいい。よく考えられていますね。

ショーツ¥30,800/ニート(にしのや)


la favola

ドレッシーなショーツなら、フーディを着ても若すぎない!

小池義浩さん (システムエンジニア)
前後にタックが入っているので、お尻まわりもゆったりしてはきやすいですね。見た目がドレッシーなので、上半身をフーディとシャツにしても幼くならないのがいい。好みの膝上丈できれいなシルエット…言うことないですね。

みんなのレビュー!

安武俊宏さん (BEAMS プレスチーフ)
ハイバックなので、タックインすると正統派な雰囲気に。それでいて、薄く軽いのでかなり使えそう。

オクトシヒロさん (スタイリスト)
ショーツに抵抗がある人も、スラックス感覚で難なくはけるデザイン。クタッとしたTシャツでもパジャマでもなんでも合う。

ショーツ¥42,900/ラ ファーボラ


WELLDER

長めの丈とワンタックで、ワイドでもきちんとはける

洒井雅博さん (農家)
ワイドショーツはルーズに見えて難しいですが、このウェルダーはタック入りでカジュアルすぎないから合わせやすい。丈が長いのもいいですね。やや大きめの、ザ・リラクスのシャツジャケットとTシャツで引き締めました。

みんなのレビュー!

小林隼士さん (会社員)
生地がしっかりしていて、部屋着っぽくないのがいいですね。裾はもう少し広がってないほうが好み。

西坂和浩 (UOMO編集部)
生地に落ち着いた光沢がありながら、裾は切りっぱなしというギャップがいい。タックインなどせず、ラフにはきこなしたい。

ショーツ¥31,900/ウェルダー



掲載アイテムの問い合わせ先はこちら


Photos:Kanta Matsubayashi Mitsuo Kijima