Giorgio Armani(ジョルジオ アルマーニ)の代名詞といえば、そうジャケットだ。ブランドの歴史を語る上で欠かすことのできない、アイデンティティともいうべきマスターピースをモチーフにした短編映画『UNA GIACCA -A JACKET-』がこのほど公開。主演にイタリア人俳優のSara Serraiocco(サラ・セライオッコ)とLorenzo Richelmy(ロレンツォ・リケルミー)を迎え、物語は過去と現在を行き来するフラッシュバックの中で展開される。



実は本作には見どころがもうひとつ。なんと作品を手がけたのは8名の学生だというから驚きだ。

これまでもファッションと映画に関して多くの若者を支援してきたジョルジオ アルマーニの新プロジェクト、アルマーニ/ラボラトリオは次世代をサポートする新プロジェクト。本作は昨年の11月27日から12月6日までアルマーニ/シーロスにておこなわれた集中プログラムの集大成として、8名の学生と彼らを指導する9名のメンターによって製作されたアルマーニ/ラボラトリオ初の短編作品である。

「ジャケットは私の美学の基本的要素のひとつを表していて、それを今回物語に変換しています。このテーマは挑戦的でしたが、アルマーニ/ ラボラトリオの参加者や優れた指導者の助けを借りてこの課題を解決することができました。映画というものに対してはかねてから、私自身も情熱をもっていました。今回の作品が、これからも続いていくこのシリーズの最初の作品となったことを本当に誇りに思います」とはジョルジオ・アルマーニ氏。未来のフェデリコ・フェリーニは誰だ!


ジョルジオ アルマーニ ジャパン TEL:03-6274-7070
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