#01|15年前に買った
プラダのバックパックを再び愛用

田坂朋彦さん(48歳/一級建築士)

「業務形態がノマド化して引き出し一杯分くらいの荷物を持ち歩いています。マスク関連やマイボトルなどコロナ対策で持ち物も増え…。ガジェット類は営業トークのきっかけにもなるのでデザインにこだわっています。ドイツ生まれだからドイツ製のものが好き」。サンローランのスーツをナイロンバックパックとインスタポンプフューリーで軽快に。

1 バロンのマスク用抗菌アロマスプレーとイソップのハンドウォッシュ。
2 濡れたまま収納できるクニルプスの折りたたみ傘。
3 エリナムのフィルター付きマスクとブルーボトルコーヒーのマスクケース。


#02|ミニショルダーでは荷物が収まらなくなり
ポーターのトートバッグがスタメンに

神谷真太郎さん(36歳/トゥモローランド バイヤー)

「いつでもどこでもさっと仕事ができるように、5525ギャラリー×ポーターのトートバッグにカバーをつけたPCをそのまま入れています。以前はミニショルダーでしたが、今は2年前に買ったこのバッグがスタメン。きょうは持っていませんが、週に2回は弁当も持参しています」。メゾン マルジェラのチルデンセーターにピンクのスエードがマッチ。

1 ノイズキャンセリングのBOSEのヘッドフォンは仕事に集中したいときに。
2 外では飛沫感染防止のためにトム・フォードのサングラスをかけることも。
3 服飾修正テープやバッテリーなど仕事道具はエルメスのポーチにまとめてバッグの中をスッキリと。


#03|自分のスタイルにも合う、
レザーのコンビ素材ミニショルダー

浅場直哉さん(45歳/シアンPRゼネラルマネージャー)

「見た目以上に容量のあるクルニのバケツ型ショルダーは、レザー製でカジュアルすぎないデザインも僕好み。ウィズコロナで持ちはじめたマイボトルは白を選んで、持ち物を白と黒で統一しています」。バッグと同じクルニのキャメルコートで大人のクリーンカジュアルに。

1 PCケースは実用的なエレコム。
2 マメに手を洗うようになったのでイソップのハンドクリームが必携に。
3 Mizuのステンレスボトルは2代目。「環境に配慮したブランドで、白いボトルを探していて見つけました。健康を意識して今はウーロン茶を入れています」。


#04|大容量バッグパックの中を、
ポーチを多用しスッキリ見やすく

早川雄介さん(39歳/figure inc. ディレクター)

「リモートワークによるセキュリティの都合上、PCを2台持ち歩くことになり、最近はタイタイの大容量バックパックです。SNS発信用に一人で撮影するためのジンバル(スマホ用の三脚)を常に携帯するように」。ATHAのセットアップにジョン ロブのタッセルシューズでバックパックでもかっちり。

1 ジンバルは専用ハードケースに入れて。
2 PRを担当するタケオキクチのPCケース。「Xパック素材とハイスペックで使い勝手も抜群です」。
3 マイボトルは実用的な象印マホービン。
4 消毒用アルコールや爪切りなどをまとめているポーチ。


#05|裏返すとリュックになる
2WAYのヘルメットバッグ

松下圭さん(36歳/ビームス プレス)

「在宅ワークやフリーデスクの導入で仕事道具を一式持ち歩くようになりました。子どもの送り迎えで自転車に乗るので、天気が悪い日はポンチョがマスト。買い出しのためのエコバッグ、マイボトルなども増えた持ち物です」。この日はウルのコートに合わせてポーター×SSZの別注ヘルメットバッグを斜め掛け。

1 コロンビア×ビームスのフリースマフラーを冬場は常備。
2 大容量で丈夫なビームスのエコバッグ。
3 ポーチにコンパクトに収納できるナイキACGの迷彩ポンチョ。
4 ポケトルの120㎖ボトルに昼食後に飲むコーヒーを入れて持参。
5 PCケースはB印ヨシダ×ポーター。「持ち物は色や柄を意識的に揃えています」。


#06|キレイめなスタイルにも合う
ナイロントートバッグ

中室太輔さん(39歳/ムロフィス ディレクター)

「手ぶらが好きだったんですが、リモートワークでそうもいかなくなり…。モノリスは僕がディレクションするバッグブランド。前のスマホポケットには充電コードが通せるなど、今の時代に合った仕様にこだわっています」。キレイめなスタイルに合うナイロンバッグがコンセプトで、キャプテンサンシャインのコートにもこのとおり。

1 手ぬぐいをマスクケースとして使用。「出張先でよく買います」
2 ザ・ノース・フェイスのパッカブルダウンを防寒用に常備。
3 コロナ対策でテンアイヴァンのメガネとアイヴァン7285のサングラスをかけ替える。


Text:Hisami Kotakemori