気鋭デザイナーと共に新たな定番を作り出す

大人のコーデの基本は定番アイテム。シンプルに着こなしてベーシックなスタイルを構築するのもいいし、定番をベースに遊び心を加えて着こなすのもいい。そんな汎用性の高さも定番の魅力だ。しかし、ここでちょっと考えてみたい。定番とは一体何なのだろうか?


ジャーナルスタンダードがこの度スタートした「STANDARD JOURNAL」は、まさにそんな根本的な問いのもとにスタートしたプロジェクトレーベル。もともとあるコンセプトから掘り下げ、改めてジャーナルスタンダードの定番アイテムとはどういうものなのかを再定義すべく、気鋭のデザイナーやクリエイターをゲストに迎え、新たな定番を生み出そうとしている。



寺田典夫 / YOKEデザイナー
スウェットシャツ
価格:各¥25,300
トレンドのビッグシルエットを取り入れたスウェットシャツ。一度縫製した後、脇の縫い目をほどき、一回り大きな脇パーツを縫い合わせたリメイクのような仕上げが特徴。加工しているパーツと未加工のパーツとのコントラストも面白い。


西野大士 / NEATデザイナー
ミリタリーパンツ
価格:各¥25,300
アメリカ空軍のミリタリーパンツをリプロダクト。軍物のコートなどに用いられるアーミーサージを使った粗野感の堅牢な生地が魅力。センタークリースを採用しており、シャープな雰囲気で履くことができる。


南貴之 / Graphpaperディレクター
スウェットシャツ
価格:¥20,900
80年代前半のスウェットをモチーフに、極端なビッグシルエットに仕上げた一枚。吊り編み機でゆっくりと編み上げた上質なスウェット素材を使用しており、着込むほどに味わいが深まっていく。


尾崎雄飛 / SUN/Kakkeデザイナー
コットンシャツ
価格:各¥19,800
コットン100%の3種類のオックスフォード素材をクレイジーパターンで使用したインパクト抜群のシャツ。ドレスシャツ工場で丁寧に縫製し、ワンウォッシュでカジュアルに仕上げている。


コットンシャツ・スウェット・ミリタリーパンツの新定番が登場

「STANDARD JOURNAL」の第1弾に起用されたゲストデザイナーは4名。寺田典夫( YOKEデザイナー)、西野大士(NEATデザイナー)、尾崎雄飛(YOUNG&OLSENデザイナー)、 南貴之(Graphpaperディレクター)というUOMO誌上でもおなじみの、現在のファッション業界を牽引するそうそうたる面子だ。2020年11月から、彼らとのミーティングの様子がYouTubeで配信されてきたが、映像の中に登場したアイテムがついに形になったのだ。


アイテムのカテゴリーは、コットンシャツ・スウェット・ミリタリーパンツの3つ。それぞれ、デザイナーの考える理想の定番が具現化されており、素材やデザインもハイクオリティに仕上がっている。


こちらのアイテムは、ジャーナルスタンダードのルーツをたどって、1号店の福岡店、2号店の京都店、そして表参道店、オンラインストアの4店舗で展開される。


すでに在庫が少ない状態となっているようだが、「再生産も視野に入れている(ジャーナル スタンダード プレス)」とのこと。気になる人は店頭へ急ぐべし!




ジャーナル スタンダード 表参道メンズ
TEL:03-6418-7961
YouTube:STANDARD JOURNAL
Instagram:@STANDARD JOURNAL
※価格は全て税込です。
Text:TetsuTakasuka