フーディ ¥130,000

もはやシーズン当てクイズだ!


気鋭のアーティスティック・ディレクターである、デムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)が手掛ける「BALENCIAGA(バレンシアガ)」の2021年スプリングコレクションが遂に店頭展開を開始。


この新作コレクションとともに、2020年11月にリオープンした「バレンシアガ 青山」を記念した5型のエクスクルーシブアイテムが発売される。



フーディ ¥130,000

限定コレクションの別称は“細く刻む”を意味する“Cut-Up Capsule”。再構築されたTシャツ、ロングスリーブTシャツ、フーディのバリエーションだ。


このカプセルコレクションは世界中で「バレンシアガ 青山」のみでの販売となる。オンラインでの販売は予定されておらず、数量限定で稀少価値もすこぶる高い。



ロングTシャツ ¥80,000

デザインはアーカイブの意匠を再利用した縦型パッチワーク。既存の製品に施された書体を組み合わせて、“Balenciaga”のロゴがフロントに綴られている。


サンプリングされたアーカイブ製品は、デムナ・ヴァザリアが手掛け始めた2016年秋冬以降から。


目視できるロゴを抽出すると、新生「バレンシアガ」の起爆剤となった、3シーズン目のポリティカルキャンペーンロゴ(2017年秋冬)が最も判別しやすいだろう。



Tシャツ ¥70,000

黒ベースに置かれた、頭文字の“B”を左右非対称で絡めた“インターロッキング B”(2019年秋)も記憶に新しい。筆記体調の「Est. 1917」ロゴ(2019年秋)、エッフェルタワーを模した“PARIS”のアートワーク(2020年春)、記号への転換ロゴ(2020年夏)までを網羅している。


全シーズンが特定できたら「バレンシアガ」マニア。ランダムではなく文字の配列を正確に合わせた、クレイジー極まる手間暇を掛けたカジュアルアイテムなのだ。



パッチワークロゴは、まるで差出人不明の手紙のよう。過去の名作の一部分を眺めるだけで、必ずやデムナ・ヴァザリアのクリエイション遍歴を語りたくなる。


発売日の1月29日には「バレンシアガ 青山」に急ごう!




BALENCIAGA AOYAMA CUT-UP CAPSULE
シーズン:2021年スプリング / 発売日:2021年1月29日(金)
販売店舗(※限定):バレンシアガ 青山(住所:港区南青山5-1-3)
※オンライン販売なし
問い合わせ先:バレンシアガ クライアントサービス TEL:0120-992-136
www.balenciaga.com
※価格は全て税別です。

Text: Takafumi Hojoh