2021.01.15

【MY STANDARD 100】「ジョン スメドレー」の上質で背筋がピンとなるハイゲージニット

コロナ禍をきっかけにスタートした新しい日常で、ライフスタイルが変わったという人は多い。洋服やモノへの考え方はどうか? 個人的定番は不変? それとも新定番が生まれたか。この連載ではWITHコロナ時代のスタンダードアイテムを100人に聞く。ビームスの小林順平さんは普遍的なアイテムを好むようになって、上質なモノが与えてくれる“自信”を実感。

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【MY STANDARD 100 #76】 小林順平さん(ビームス イベントプランナー/37歳) ジョン スメドレーのハイゲージニット



着ていると背筋が伸びる 王道にして最高峰のMY STANDARD

コロナ禍で変わったことは、正直なところ特にありません。ただ車を購入したきっかけにはなっているかもしれません。車は移動によるリスクが少ないということで後押しされた感はあります。ロングアウターが好きでしたが、車に乗るようになってショートアウターが気になるように。



年齢を重ねるにつれ洋服の趣向は変化してきました。デザイナーズブランドがクローゼットの大半を占めていましたが、今はより普遍的なアイテムを好むようになりテーラードのスーツやジャケットなどが増えています。テーラードを着崩すときにニットポロやタートルネックは重宝で、以前にも増して出番が増えているのがジョン スメドレーのハイゲージニット。





ビームスFのスーツとクロケット&ジョーンズのタッセルスリッポンのコーディネートは、タックインしてすっきりした印象に。スーツにタートルは個人的に鉄板の“モテコーデ”だと自負しているので、ディナーやデートにも最適のスタイリングかと。







ビームス 六本木ヒルズ TEL:03-5775-1623

Photos:Naoki Seo(still) 
Stylist:Takumi Urisaka
Composition & Text:Hisami Kotakemori

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