ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト

--ホリデーシーズンに入ったということで、この時期にぴったりな『ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト』(2020年)を取り上げます。いかがでしたか?

高橋芳朗(以下、高橋):基本的には楽しめました! 最初は設定から『ミート・ザ・ペアレンツ』(2000年)を連想したりもしたんだけど、なかなか緊張感のある展開の連続で事前に抱いていたイメージとはちょっと違った後味の映画ではあったかな。では、まずはあらすじから。「クリスマス休暇を恋人ハーパー(マッケンジー・デイヴィス)の実家で過ごすことにしたアビー(クリステン・スチュワート)は、クリスマス当日にハーパーへのプロポーズを計画していた。しかし、実家へ向かう車中でハーパー自身が同性愛者であることやアビーとの関係を家族に隠していることが明らかになる。想定外の事態に困惑するアビーは、ハーパーの家族との初めての対面も微妙な雰囲気に。さらに滞在中、アビーはハーパーが家族や友人と交流する姿を見て『自分が思っていたような人とは違うのでは?』と疑問を抱き始める。順風満帆だったふたりの関係は一変してしまうのか…?」というお話。

ジェーン・スー(以下、スー):ルックはとっても可愛いクリスマス映画、だけど内容は要所要所でシリアス。ラブコメ映画ではあるけれど、LGBTQ当事者として省略できないであろうところはちゃんと物語に組み込まれているから、当事者以外が気安く語るのは難しい映画ではあるかな。とは言え、親の期待から外れることを過剰に恐れる娘はLGBTQイシュー以外でもあることなので、ハーパーの本心を隠した行動を見て、我がことのように胸を痛める人もいるかも。冒頭から主役のふたりを応援したくなるムード満載で素敵だし、観終わったあとはハッピーな気持ちでいっぱいになるけどもね。


高橋:クリスマス仕様にデコレートされた街をツアーでめぐるオープニングから多幸感でいっぱい。始まってすぐに「どうかこのふたりが幸せになりますように!」と心の中で祈ってしまったよ。ハーパーとアビーは一瞬で視聴者を味方につけちゃうような本当に素敵なカップルだよね。クリスマスを舞台にしたレズビアンカップルのラブコメディはその存在自体すごく貴重だと思うんだけど、この映画に関してはアメリカのLGBTQ団体「GLAAD」(Gay & Lesbian Alliance Against Defamation/中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が主催する「GLAADメディア賞」で映画賞を受賞していたりと評価も高い。キャストやスタッフには当事者が多く関わっていて、まず監督&脚本のクレア・デュヴァルは2016年にレズビアンであることをカミングアウトしてる。『待ちきれなくて…』(1998年)だったり『シーズ・オール・ザット』(1999年)だったり『17歳のカルテ』(1999年)だったり、90年代の青春映画を丹念にチェックしていたような人だったらきっとクレアのことはよく知ってるよね。主要キャストでは主役のアビー演じるクリステン・スチュワートをはじめ、アビーの友人ジョン役のダニエル・レヴィ、ハーパーの父親役テッドのヴィクター・ガーバーがカミングアウトしているようだね。

スー:そうなんだ。あの厳格で保守的なお父さん役の俳優もそうなのね。当事者がそれだけ関わっていることは知らなかったわ。

高橋:それにしても、ハーパーの実家に向かう途中の車内で彼女から次々と“事実”を告げられるアビーは気の毒だった。追い討ちをかけるように、ハーパーの実家に到着してからも彼女の家族から殊更に孤児であることを強調されたりして。そんな具合にハーパーのアビーに対する態度がいちいちストレスだったけど、保守的な両親のもとで育った彼女の生い立ちを思うとそれはそれで複雑な気持ちになるんだよな。

スー:難しいところだよね。とは言え、恋愛対象が女性であることをハーパーは親に隠しているのに、なぜ恋人のアビーを実家に連れていくんだっていう。ハーパーは勢いで誘っちゃったんだろうなぁ。行ったら行ったで、ねえ。アビーの「孤児」だって、両親が亡くなっているというだけの話なんだよね。それを家族は過剰に気遣うものの、悪意はないながらもアビーを「可哀相な子」とみなしているのはバレバレ。でも、ハーパーはそれを正そうとはしないんだよね。それ以外にも、いわゆる「普通」と呼ばれる多様性の乏しい枠の中でしか通用しない理屈に基づいた会話が飛び交いまくる。アビーはいちいちびっくりだよね。

高橋:うんうん。

スー:ハーパーは一瞬にしてアビーの知ってるいつものハーパーではなくなってしまうし。あれはショックだね。畳みかけるようなハーパーのひどい態度は勘弁してよの連続だけど、ああなってしまうのも納得できる生育環境だったことも、随所で描かれている。背景はクリスマスのハッピーなムードに包まれているのに、少しずつ軋みが見えてくるよ。この家族、なんかおかしいぞ? って。私はLGBTQの当事者ではないけど、例えば学歴とか仕事とかで人の価値を測る人が家族にいたら、そのお眼鏡に適わないパートナーを紹介するのは難しくなるであろうことは想像に難くない。そういう意味では、ハーパーが抱える居心地の悪さを少しは体感することができたかも。

高橋:見知らぬ土地で完全アウェイのアビーを余所に、地元の友人たちとバーでワイワイ盛り上がってるハーパーはあまりに無神経すぎるけどね。彼女がどんどん孤立していくさまは見ていてつらかったよ。

スー:親の期待に応え続けなければ愛されないと信じてきた娘ハーパーの感じるプレッシャーは凄まじいものだし、そのせいで自分が同性愛者であることを隠さなければならないアビーのプレッシャーも凄まじい。今作で中心的に描かれているのはLGBTQのカップルながら、実は「LGBTQだから」抱える問題というわけでもない話だということを改めて強調しておきたいな。ハーパーの母親が最後に「完璧ってなに?」と夫に問うたように、どこの家庭も抱える可能性のある、ある程度は抱えている「既定路線での幸せの形」への強迫観念が引き起こした惨事なんだよね。


高橋:実はハーパーの母親も“完璧な家族”であることに息苦しさを覚えていたわけで。世間体を気にしてそんなことまで我慢していたのか、という驚きの告白がある。

スー:うん。家族全員が演じているのは“欠損のない完璧な家族の形”だもの。「娘である自分が同性愛者であることが、その完璧から外れる、つまり欠損とみなされる」とハーパーは感じていたんだろうね。

高橋:ハーパーの「本当の自分を知られて家族に捨てられるのが怖い。でも親に告げなければアビーを失ってしまう」という葛藤は悲痛だった。同じように両親の期待を背負ってきたハーパーの姉スローン(アリソン・ブリー)にしても「ただパパとママの愛が欲しくてがんばってきた」と打ち明けていて。

スー:ハーパーにはジェーンとスローンというふたりの姉がいるわけだけれど、両親に期待されていないほうの姉であるジェーン(メアリー・ホランド)への父親の対応が…ハーパーとスローンへの厳しい期待と差がありすぎてキツかった。両親ともに、ジェーンに対してキツイわけじゃないのよね。まったく期待していないというか、ジェーンの可能性を見限っている。だから、ジェーンには「家のWi-Fiの調子が悪いんだけど直してくれる?」というような、簡単なことしかお願いしない。あれを見ていたら、そう簡単にカミングアウトはできないと思った。もうひとりの姉のスローンも、親の期待を裏切らないように隠しごとをしているしね。

高橋:そんな状況にずっと耐え続けてきたジェーンの「私にだって価値はある!」の叫びも切なかったな。

スー:ジェーンだけが親に隠しごとをせずに生きてこられたのは、「私たちが彼女に期待することを子どもの頃にやめたから」という母親のセリフは刺さったな。こうやって見ていくと、ハーパーがカミングアウトできなかった理由はわからなくもないけど、過去にもそれで元恋人ライリー(オーブリー・プラザ)を傷つけているからね。彼女もズルいといえばズルい。

高橋:あと、物語のなかで重要な鍵を握っているのがアビーの親友ジョン(ダニエル・レヴィ)。ラブコメディお決まりのいわゆる“マジカルゲイフレンド”なのだけれど、要所要所でハッとする問題提起をしている。ハーパーにプロポーズすることを決意したアビーに「古臭い制度にこだわって関係をぶち壊すつもり? それは愛する女性を異性愛の枠組みにはめ込んだり自分のものにしようとする行為だぞ」なんて忠告していたり、さらっと「ハーパーの父親に結婚の許可をもらうのか? まさに家父長制だよな」と言っていたのも印象的だった。

スー:ジョンの言うことは一理あるんだよね。と同時に、アビーが言っていた「(結婚で)彼女が運命の人だということを公にしたい」という気持ちも分かる。

高橋:ハーパーの態度に失望したアビーに「ハーパーはまだ覚悟ができていないかもしれないが君への愛とは関係ない」と慰さめたジョンの優しさ、それに対して「私は覚悟のある人と一緒にいたい」と返したアビーの切実さ…クライマックスへと向かっていくタイミングでのふたりのやりとりには胸がいっぱいになってしまったよ。スーさんのお気に入りのシーンは?

スー:私はバーでアビーとライリーがドラァグクイーンとともに歌うシーンが好き。アビーがハーパーの地元で唯一リラックスできたシーンじゃないかな。あとはジョンがアビーを助けに来て夜の森の中を散歩するシーン。なんとジョンは煮え切らない態度のハーパーをかばうのよね。その理由がとても繊細で、胸に沁み入るものがありました。一刀両断しないところがね。

高橋:最後に音楽についても簡単に触れておこうか。この映画、配信のみの公開ながら実はサウンドトラックが存在している。こちらもキャストやスタッフと同様に基本LGBTQのアーティストで固められていて。特にレズビアンの双子姉妹のポップデュオ、ティーガン&サラが歌う実質的な主題歌「Make You Mine This Season」は今後スタンダードになり得る可能性を秘めた佳曲なのでぜひ。あ、そうそう! もしやと思って検索してみたんだけどエンドロールで登場するハーパーの母親のインスタグラム、本当にアカウントを作ってある(笑)。

スー:わ、ホントだ! すごい!! これは映画を観終わってから是非チェックして欲しいね。


『ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト』

監督:クレア・デュヴァル
脚本:メアリー・ホランド、クレア・デュヴァル
出演:クリステン・スチュワート、マッケンジー・デイヴィス、ダニエル・レヴィ、メアリー・スティーンバージェン
公開:2020年11月25日(アメリカ)
製作:アメリカ

Photos:AFLO

ジェーン・スー

東京生まれ東京育ちの日本人。コラムニスト・ラジオパーソナリティ。老年の父と中年の娘の日常を描いたエッセイ『生きるとか死ぬとか父親とか』がドラマ化。近著は大人気ポッドキャスト初の公式ファンブック『OVER THE SUN 公式互助会本』。TBSラジオ『生活は踊る』(月~木 11時~13時)オンエア中。

高橋芳朗

東京都出身。音楽ジャーナリスト/ラジオパーソナリティー/選曲家。著書は『ディス・イズ・アメリカ 「トランプ時代」のポップミュージック』『生活が踊る歌』など。出演/選曲はTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』『アフター6ジャンクション』『金曜ボイスログ』など。

Composition&Text:Mayu Yamamoto

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