実は僕も、身長と尻が
デカイ女性がタイプなんです

ケンドーコバヤシさん

「『週刊少年ジャンプ』はこうじゃなきゃ」って固定観念をもっている頭の固いおじさんの僕にとって、『呪術廻戦』は第1話からツボが満載でした。主人公が生まれつきパワーだけはめっちゃある力自慢とか、祖父から「人を助けろ」と遺言を残されるとか、主人公とノリが合わないクールな黒髪の少年がいるとか…ジャンプ的王道設定。思わず「これこれ!」って叫んでいましたね(笑)。もう最初から期待いっぱいでワクワクしました。

 さらに引き込まれたきっかけは虎杖悠仁、伏黒 恵、釘崎野薔薇の1年生3人で呪いを祓う初の共同任務についたエピソード。前話の最後には、1年生が派遣され「内1名死亡」と大きな前フリが入って、全国の読者がどよめいた。僕は昔から先の展開を読むのが得意なのですが、当時日本できっと僕だけが「虎杖が死ぬ」と言い当てていましたね。主人公のステージを一段階上げるために、劇薬をもって生まれ変わらせる必要があるだろうなと。展開がドンピシャすぎて、来世は漫画編集者になりたいと思いました。

 そんな『呪術廻戦』に夢中になりすぎてる僕が、キャラ、技、セリフすべてにおいて惚れたのが、東堂 葵。なにより、僕も、タッパとケツがデカイ女の子が好きなんです。彼同様、自分の性癖を言えない男は信用できないタイプで、ここもドンピシャ。ただ、ここ最近『呪術廻戦』好きの女子と話す機会が増えたんですが、東堂の評判ってすこぶるよくない(笑)。なぜか俺まで女性に嫌われる人なんやと思ってしまった。そういう意味でも東堂から目が離せないですよね。

ジャケット¥44,000・シャツ¥31,900・Tシャツ¥7,700/ポストオーバーオールズ


KENDO KOBAYASHI
1972年大阪府生まれ。アニメや漫画に造詣が深く、現在「漫道コバヤシ」(フジテレビONE)で司会を務め、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の漫画の回には何度も出演している。


UOMO2・3月合併号特別付録は
アニメ「呪術廻戦」×UOMOコンビポーチ

虎杖悠仁×東堂 葵の大ポーチ 伏黒 恵×釘崎野薔薇の小ポーチ

虎杖悠仁(表面)×東堂 葵(裏面)による大ポーチ(縦140mm×横200mm)と、伏黒 恵(表面)×釘崎野薔薇(裏面)による小ポーチ(縦105mm×横150mm)の二種類がセット。シックなトーンのキャラクターをそれぞれプリントした”両面展開”のコンビポーチ。

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MAPPAが語る、0からわかる『呪術廻戦』は
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Photo:Teppei Hoshida 
Movie:Atsushi Tanizawa
Stylist:Masanori Takahashi 
Interview&Text:Hisamoto Chikaraishi