024

サカモト ユウタさん

映像クリエイター

Citroën C6 (2008)

■妻、息子(6歳)
■所有歴半年


ハイドロシトロエン
最後のフラッグシップ。
現行車に負けない極上の乗り心地です。

Citroën C6 (2008)

 自動車媒体の動画制作を手がけるサカモトさん。新旧さまざまなクルマを見る中でおのずと気になることがあった。
「新型の乗り心地を評価するときに、今でもハイドロシトロエンのそれが引き合いに出ることがあります。大学の頃はプジョー106に乗っていましたが、シトロエンは常に気になる存在でした」
 そして縁あって、媒体の大先輩が大切に乗ってきたC6を5月に譲り受けた。
「ふんわりとした独特な乗り心地はもちろん、後席も広くて窓も大きいので、家族からの評判は上々です」
 ハイドロの上位車種ともなれば維持も心配だが、前オーナーの縁でフランス車の老舗で診てもらっており状態は良好。最終期のハイドロシトロエンに乗るなら今がチャンスなのかもしれない。



Photos:Kosuke Tamura  Yuya Shimahara  Tsukasa Nakagawa  Mitsuru Nishimura  Tomohiro Mazawa