プライベートドッグランを作るために、軽井沢に別宅を造ったほどの愛犬家。長距離移動を考えて買い替えたクルマの後部座席は、もちろん愛犬仕様。
Mercedes-Benz C-Class Stationwagon / 魚地武大さん(フォトグラファー)
小回りがきいて燃費もいい。
新しい愛車の後部座席は二匹の特等席に
柴犬のマルとパグのネーロが自然の中で遊び回れるよう、ドッグランのある別宅を軽井沢に建てた魚地さん。「別宅を造ったのをきっかけに、燃費と道の幅のことを考えて、妻のクルマをジープのラングラーからメルセデスのC-Classステーションワゴンに買い替えました。別宅付近は山道も多いので、クルマのサイズは下げつつも、4WDは必須。僕も都内では自分のクルマに乗っていますが、軽井沢に行くときは必ずこれ。なので、後部座席は愛犬仕様に固定しています。
まずはヘッドレストにひっかけることができるシートを敷いて、その上にちょうど二つで後部座席が埋まるサイズのドッグベッドを。もしものときのためにトランクには折りたたみ式のクレートも積んでいるけれど、基本的にはベッドの上で心地よさそうにしています。
東京では仕事で時間に追われますが、軽井沢では自然の中で愛犬との時間を大切にできるのがうれしい。そんな生活に欠かせない、人も犬も心地よく乗れる頼りがいのある一台ですね」。
メルセデスのクルマは長距離運転しても疲れにくいと耳にしたのも買い替えのきっかけだそう。「妻一人で軽井沢に向かうこともありますが、運転しやすいと評判もまずまずです」。