2020.05.11

テレ会議の自分の顔、大丈夫!? リモートワーク時代の男子「テレ美容」4選(後編)

テレ会議でも堂々と顔をさらけ出せる! リモートワーク時代に役立つ美容法=テレ美容を男性美容研究家・藤村 岳さんが緊急提言。

テレ会議の自分の顔、大丈夫!?  リモーの画像_1

レフ板効果で瞳が輝く!男の目ヂカラ、養いましょう

イプサのキャッチライトスティック
世の中に表と裏があるように、顔を印象的に見せるためには光と影を意識しなくてはいけません。若い女性にはツヤメイクが流行っていますが、あれって一歩間違えるとテカリに見えます。男性はもちろん、ある程度、年齢を重ねた女性もご注意を。まあ40歳男子なら肌はマットに仕上げつつ、部分的に光を集めるほうがよろしいかと。
今回のおすすめはイプサのキャッチライトスティック。目の周りをスティックで直接くるりと塗ります。するとまるでレフ板を当てたかのようにパッと光を集めることができるじゃありませんか! 瞬時に瞳にキャッチライトが灯るのです。これなら自然に目ヂカラアップで、画面越しでも打ち合わせ相手によい印象を与えられるというもの。
このスティックは瞳を輝かせるホワイト層と、コントロールカラー層がマーブル状に配合されています。色はこのピンクのほかにイエローとブルーの3色あり、ボクは目が大きくてくすみがちなので血色がよく見えやすいピンクを選びました。好みで自分に足りないと思う色を選ぶのがコツです。

イプサ キャッチライトスティック ¥3,500


眉だけ整えれば、とりあえずなんとかなる!

ウーノのバランスクリエイター
以前「たとえスッピンでも、眉だけ描けばなんとかなる」と女友達が熱く語っていました。これ実は男性にも言えまして、顔のフレームである眉だけがビシッときまっていると顔全体が凛々しく見えます。テレ美容ではすべてを完璧に仕上げなくとも、PCの画面の中でだけ印象よく見えればいいのですからこのテクニックは必修ですね。
使い方は簡単。まず、スティックの片側に付いているブラシ部分で眉頭(眉間に近いところ)を上向きにとかし、残りを眉尻(こめかみ側)に向かって毛流れに沿わせてなぞるようにとかします。この時点で、はみ出した硬い毛や長過ぎる毛は眉用のハサミでカットして。それからもう片側に付いているペン部分で描きますが、涙型のペン先の太い部分で眉全体の上から軽く描き、細いところで地肌が見えやすい足りないところを埋めるようにするとよいでしょう。最後にもう一度、ブラシ部分で違和感がないようボカしつつ全体的に毛流れを整えれば完成です。
眉が薄い人なら目元が見違えるようになりますし、濃い人でも毛流れを整えるだけでも野暮ったさが激減するはず。ただし、メイクは慣れ。上手くできるまでしばらく時間がかかる人もいるはず。でも直接対面であら探しされないこの時期に眉描きテクニックを習得してしまえば(練習期間だと思えばいい)、コロナ禍が過ぎた後でも必ず役に立ちますよ。

UNO バランスクリエイター 0.3g ¥880(編集部調べ)


藤村 岳 GAKU FUJIMURA
男性美容研究科・エッセイスト。数々のテレビ番組やラジオなどの出演のほか、講演・イベントなども行う男性美容のパイオニア。コンサルタントとしてコスメの開発にも携わる。


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