小さいのにパワフル! リモートワークに便利な「BRAUN mini」

充電式ヒゲ剃り「BRAUN mini(ブラウン ミニ)」が便利すぎる。手のひらサイズで150gと軽量、実勢価格6000円程度からとお手頃価格。すぐに取り出せて、ちょっと伸びてしまったヒゲをささっと剃れます。丸ごと水洗いできてメンテナンスも楽。「何故これまでなかった?」と思わせる、ちょうどいい感が半端ありません。

さっそく、使ってよかったポイントをWEB UOMOエディターの塚原がレポート!


BRAUN mini M-1000 / M-1001(オープン価格)
ヘッド:2枚刃
充電時間:約1時間
駆動時間:約40分
本体サイズ:60×27×110mm
本体重量:150g
2021年1月29日発売

ここがよかった<1>無駄のないシンプルなデザインが大人!

まずは第一印象から。

マットな黒を基調にしたシンプルで余計な装飾がなく、手に馴染む丸みを帯びたデザイン。第一印象は「かっこいい!」

このモデル「BRAUN mini」は、ドイツの巨匠ディーター・ラムスがデザインし、1962年に打ち出した名作ヒゲ剃り「Sixtant(シックスタント)」を踏襲したデザインを採用したとのこと。シンプルなのに存在感があるデザインは、素直に「欲しい」と思いました。


ここがよかった<2>小型なのにしっかり剃れる。肌荒れもなし!

さっそく剃ってみました。小気味よいモーター音とともに軽く撫でていると……。さっぱりきれいに剃れていました!

ヒゲが薄い自分は、完全に剃りきらないとポツポツと不自然な点々が口の周りに残るので、いつも気を遣います。それでいて敏感肌なので、ヒゲを剃るとすぐに赤くなってしまいます。

ですが……今回は剃り残しがなく、赤くなることもなくきれいに剃れました。

さまざまな方向に伸びたヒゲも問題ナシ。本体に残った細かなヒゲを水で丸洗い出来るのも嬉しいポイント。


ここがよかった<3>軽量でサッと使える。オンライン会議前に重宝しそう

大きさは約60 × 27 × 110mmという手のひらサイズで150gと軽量。持ち運びやすいのはもちろん、在宅ワーク時にデスク周りに置いて邪魔になりません。急にオンラインの打ち合わせが入っても、サッと取り出して整えられます。

身だしなみに気を遣う大人なら、オンライン会議に普段着のパーカーや寝不足のクマ、乱れたヘアスタイル、そして無精ヒゲはあり得ませんよね。クリーンなニット、顔色を整えるフェースカラーはもちろん、これからは「BRAUN mini」を必須アイテムに加えたいと思います!