庭から生まれたセルフケアブランド
ロサンゼルス発のセルフケアブランド「Flamingo Estate(フラミンゴ・エステート)」が日本初上陸。2026年5月21日(木)から6月3日(水)まで、東京・銀座の和光 本店地階 アーツアンドカルチャーにて「Flamingo Estate: Pleasure from the Garden」が開催される。今回の展開を皮切りに、今後も和光で継続的に取り扱われる予定だ。
フラミンゴ・エステートは、ロサンゼルスの丘の上に広がる広大な庭園と邸宅から生まれたブランド。リチャード・クリスチャンセンとアーロン・ハーヴェイによって創設され、現在は125を超える土壌再生型農業に取り組む農家と協力しながら、ホームフレグランスやバス&ボディ、パントリーアイテムを展開している。
“地上の楽園”を再生する
ブランドの原点にあるのは、荒れ果てた庭園との出会いだった。養蜂家としても活動するリチャード・クリスチャンセンは、ロサンゼルスの丘の上にある庭園と1940年代の建物に魅了され、その場所を再生することを決意。パリを拠点に活動する建築事務所Studio KO(スタジオ・コー)や造園デザイナーのアルノー・カサウスとともに、庭と建物を蘇らせた。
現在は、世界各地から集められた約150種類の植物と1000本の木々が育つ、豊かな空間となっている。
自然を閉じ込めたプロダクト
日本初上陸の舞台に選ばれたのは、2024年にリニューアルした和光 本店地階「アーツアンドカルチャー」。日本の美意識やクラフツマンシップ、自然との向き合い方を発信する場として生まれ変わった空間だ。フラミンゴ・エステートが大切にする職人技や自然への敬意が、その思想と深く共鳴したことで今回の先行ローンチが実現した。
会場では、ブランドを代表するキャンドルやソープブリック、ハンドソープ、ボディウォッシュなどを展開。自然由来の素材を軸に作られたプロダクトが揃う。
キャンドルは、非遺伝子組み換えの大豆を使用したソイワックスを採用。深いグリーンのガラス容器に一点ずつ手作業で注がれている。
また、ソープブリックはパーム油や石油由来成分を使わず、トレーサブルな素材のみで構成。ハンドローションやボディウォッシュには、ホホバオイルやアボカドオイル、海塩など植物由来の成分を配合し、庭園を思わせる香りを楽しめる。
単なるセルフケアではなく、暮らしそのものを整える。フラミンゴ・エステートのプロダクトには、そんな静かな豊かさが宿っている。庭の香りに包まれるような体験を、ぜひ銀座で堪能してほしい。
ハンドソープ ¥12,100〜
ハンドローション ¥13,750〜
ボディウォッシュ ¥12,100〜
ボディローション ¥13,750〜
和光 本店地階 アーツアンドカルチャー
住所:中央区銀座4-5-11
期間:2026年5月21日(木)から6月3日(水)




















