01:DIPTYQUEのルームスプレー「FIGUIER」
とにかく一度かいでほしい
「ディプティックの中でいちばんいい。テーマはイチジクの木だけど、焚き木のようなスモーキーさもある。言語体系を超える香りの奥深さを体験できます。もう『かいでみてください』としか言えない(笑)。私は寝室用に」150mL ¥10,450/ディプティック(ディプティック ジャパン)
ニューヨークを拠点に活躍した後、2018年に帰国。’19年に、サロンと美容製品の研究室を併設する「Epo Labo」を富ヶ谷にオープン。
02:IPSCISSのシャンプー「OSD09」
ブリーチヘアもずっとサラサラ
「カットをお願いしている、息子と同世代の20代の美容師のおすすめで買ってみました。使い始めてから、ブリーチしている髪でもサラサラをしっかりキープできている。海外出張の際、硬水で髪を洗うとバキバキになるので必ず携帯します」300mL ¥3,740/イプシス(ノークス)
2004年に自身のアイウェアブランドを設立。日本の技術を生かしたものづくりは、海外でも人気。’24年に南青山に旗艦店をオープン。
03:HIGHLAND REMEDIES.の「アルニカスカルプローション」
凝り固まった思考までやわらかく
「頭が凝り固まっていてはいいものは生まれない! 頭皮にのせたときの刺激がクセになり、毎朝晩これをつけてマッサージするのがルーティンになりました(笑)。自然由来だから肌に負担がかからないのもいい」120mL ¥3,850/ハイランドレメディーズ(ヴェルデナチュール)
2010年からアンサンブルオーケストラ「蓮沼執太フィル」を主宰。映画や演劇、ダンスなど幅広い領域で楽曲制作や演奏活動を行う。
04:Frapinの香水「1270」
パートナーにも好評の香り
「コニャックの老舗ブランドが手がけるフレグランスです。ウッディで甘すぎず、落ち着いた香りが自分の気分や装いに合うなと思い、2月から愛用中。香り製品はとてもセンシティブなものなので、いつも妻の意見を尊重して選んでいます」100mL ¥30,800/フラパン(アールオー)
美術への造詣とテキスタイルの専門知識を生かした服づくりが人気。東麻布の「カル ギャラリー」では、キュレーションも手がける。
05:SHIROの「がごめ昆布美容液」
美容品をシロに総入れ替え
「30代半ばから始めたスキンケア。当初は海外ブランドのものを愛用してましたが、年を重ね肌に合わなくなり…。そこで日本製のシロに変えたら肌トラブルが解消。この美容液の使用後は肌がモチモチで乾燥とは無縁になりました」60mL ¥6,270/シロ(シロ カスタマーサポート)
イタリア料理店で修業をしたのち、2016年に地元・横浜で「goffo」をオープン。お店のBGMは高木さんの好きな音楽が流れている。