2026.01.07
最終更新日:2026.01.07

40代メンズの人気ヘアBEST10。7:3分け、センターパートから白髪ヘア、ナチュラルパーマまで【2026年最新】

40代メンズの人気ヘアBEST10。センターパートから白髪ヘア、ナチュラルパーマまで【2026年最新】

トレンドのスタイルから清潔感を重視した髪型、白髪や薄毛といった年齢特有の悩みをカバーするアイデアまで、大人の男性に向けて人気サロンが提案する連載「大人ヘアの正解」SNAPより、2025年アクセス数が多かった記事のBEST10を発表! 今もっとも支持されるメンズヘアスタイルとは?

【10位】シンプルな大人のベリーショート

シンプルな大人のベリーショートは刈り上げないことでソフトな印象に
モデル 西又淳一/スタイリスト

「刈り上げないことでよりソフトな印象に」

「今回モデルをお願いした西又さんは、これまで刈り上げのベリーショートでした。そんな彼から気分を変えたいとの依頼を受け、やわらかい雰囲気の出る“刈り上げない”シンプルなベリーショートを提案。ヘアスタイルの主体となるベースカットは、程よい丸さのある形の良いシルエットになるようにデザイン。また、軟毛でペタッとしやすい髪質なので、トップに自然なボリュームが出るようにカットしています」(mitsuo hair/担当 早坂光雄)

【9位】ナチュラルとモードの中間を狙ったショートヘア

ナチュラルとモードの中間を狙ったショートヘア
モデル 河内智博さん/モデル

「どんな髪質にも対応できるんです」

「“何もしていない風”な普通のショートヘアこそ、髪質を問わずおすすめできるスタイルです。今回のカットモデルの河内さんはくっきりとした眉毛と彫りの深い顔立ちから、眉上バングのショートヘアに。最大のポイントは前髪のライン感。揃ってはいるけど、よく見るとザクザクとしていますよね。ナチュラルすぎても、モードすぎてもダメ。ナチュラルとモードのちょうど中間を狙って、カットしました」(norm/担当 志茂良信)

【8位】スクエアにアレンジしたセンターパート

スクエアにアレンジしたセンターパート
モデル ウエマツタケシさん/アーティスト

「硬く膨らみやすい髪は刈り上げてスッキリと」

「変わらず人気の大人のヘアスタイルと言えばセンターパート。30、40代にこそぜひやってもらいたいスタイルです。フォルムは定番のひし形ではなく少しスクエアになるようにデザイン。サイドのボリュームを残しつつ、あえてトップを長めにして少し潰れるようにしています。また、今回のモデルのウエマツさんの髪は硬くて直毛で膨らみやすいので、サイドとバックは刈り上げてスッキリさせました」(mitsuo hair/担当 早坂光雄)

【7位】大人でも難しくないマレットヘア

大人でも難しくないマレットヘア
モデル ハリソン・ファムイナー/ビュリー・デジタルディレクター

「クセのある軟毛を綺麗に切らずにボサっと残す」

「今回のカットモデル、ハリソンさんから『FKAツイッグスがしていたようなベリーショートにしたい』との要望があり、奇抜になり過ぎない大人にも似合う、前髪やサイドを短くし襟足だけを長く伸ばしたマレットヘアスタイルを提案。毛先が綺麗になり過ぎないように少し雑にカットしています。また、彼の髪質は少しパーマがかかったようなクセのある軟毛。クセが出すぎるのが嫌だということで、それをカバーするように全体的に軽く短くして、ボリュームを抑えました」(OFF/担当 小山新也)

【6位】立体感を出したショートヘア

立体感を出したショートヘア
モデル片田友樹さん/建築家

「スタイリングが苦手な人におすすめです」

「基本、その人の気配が残る髪型を目指してデザインします。片田さんは建築家。建築と同じように髪にも“引き算の設計”があると思っていて、今回は余白に美しさを宿すようなショートスタイルを提案しました。派手さはないけど日常に静かに溶け込む存在感をテーマにしています。ペタッと寝やすいトップに対しては、360度の見え方を視野に入れたレイヤーを入れることで高さをコントロール。やや硬く広がりやすいサイドから後頭部は刈り上げでフォルムを引き締め、横膨らみをタイトに仕上げました。カットラインと厚みをしっかり設計しているのでスタイリングが苦手な方や難しいことはせず、そのままで過ごしたい方にもおすすめです」(mitsouko/担当 中込良陽)

【5位】どんな顔タイプもカバーできるグラデーションボブ

どんな顔タイプもカバーできるグラデーションボブ
モデル吉田 聖さん/会社員

「髪型に悩んだら、まずはボブを試してほしい」

「髪質が硬くても柔らかくても、毛量が多くても少なくても、顔の形が丸くても面長でも。全方位カバーできるボブが、今おすすめしたいスタイルです。今回モデルをお願いした吉田さんは伸びたら跳ねやすい癖毛。顎ラインの長さにすることで、跳ねが気にならない良いバランスに仕上がります。また、後頭部下に重さを持ってきて丸みを持たせるのがポイント」(いつくし/担当 小松圭介)

【4位】サイドとバックをスッキリさせたパーマスタイル

サイドとバックをスッキリさせたパーマスタイル
モデル田野倉雄太さん/俳優

「ボリュームが欲しいときはパーマに頼る」

「秋から冬はタートルネックやフーディなどを合わせるスタイリングが増えてくるので、サイドとバックを刈り上げて首元をスッキリさせたスタイルに。ただ刈り込みすぎると寒々しいので、肌に馴染む程度の刈り上げにする。また、今回のモデルさんは軟毛でペタッとしやすいので、ボリュームを出すためにパーマをかけました。乾いた時にワンカール弱くらい残るゆるめのイメージです」(mitsouko/担当 中込良陽)

【3位】グランジ感のあるソリッドな強め大人パーマ

グランジ感のあるソリッドな強め大人パーマ
モデル秋山 亮さん/WEBクリエイター

「白髪はグランジパーマで目立たなくさせる」

「今回のモデルの秋山さんから『年齢に伴い増えてきた白髪ヘアを小粋にアップデートしたい』との要望がありました。そこで、白髪に悩む人にもおすすめな強めにかけたグランジパーマを提案。染めるのではなく、あえて強めにパーマをかけることで白髪を目立たなくさせています。また、髪がペタッとしてしまう軟毛や細毛の悩みもカバーしてくれるのが強めにかけたパーマスタイルのいいところ。今回は縦長のカールを作るランダムなパーマでデザインし、トップにボリュームが出るようにしました」(CASI/担当 並木一樹)

【2位】メガネが似合うマッシュパーマ

メガネが似合うマッシュパーマ
モデル 田中倖喜さん/眼鏡屋スタッフ

「しっかりめのパーマをかけてボリュームを抑える」

「今回お願いしたモデルの田中さんは眼鏡店勤務。そんな彼から『メガネが似合う大人なヘアスタイルにしたい』とのオーダーを受けました。そこでメガネのテンプルが綺麗に見えるように耳上をすっきりとさせたマッシュヘアのパーマスタイルを提案。田中さんの髪はボリュームがあり、少し硬毛。1カールと強めのカールをミックスさせたしっかりめのニュアンスパーマをかけることで調整しています。ボリュームが出てしまう人でも挑戦しやすいパーマスタイルです」(CASI/担当 並木一樹)

【1位】センターパートよりもかっちり見せる7:3分け

センターパートよりもかっちり見せる7:3分け
モデル高柳翔太さん/会社員

「サイドとバックは刈り上げすぎない」

「センターパートなどの昨今の流行りから、もう少しカッチリした7:3分けのヘアスタイルがおすすめです。サイドとバックはスッキリとさせつつ、トップはある程度長さを残してバックに流すように。どことなく春の訪れを感じさせる雰囲気に仕上げました。トップを手櫛で簡単に毛流れができる長さに設定し、セットも簡単。また、えり足まわりがスッキリしているとヘアスタイルがキープしやすくなります」(BARBER SAKOTA/担当 坂本大樹)

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