スタイリストの夏服学#3「柄パンツは“見せすぎない”のがポイント」 | News | UOMO | WEBUOMO

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スタイリストの夏服学#3「柄パンツは“見せすぎない”のがポイント」

暑いと、トップス一枚にパンツといったワンツーコーデなど、シンプルな方向に流れていきがちだけど、「手抜き」にも見える物足りなさは否めない。だからといってこの暑い中、重ね着にも限界がある。そこで「おしゃれの基本はレイヤード」がモットーのスタイリスト・小松嘉章さんが大人の夏服の「盛り方」を指南。4つのヒントを参考に、夏こそ盛っていこう! (※ただし盛りすぎ注意)

スタイリスト
小松嘉章さん
「おしゃれの基本はレイヤード」と話す小松さん。シンプル一辺倒になりがちな夏はどうにか工夫して“盛る”のがポリシーです。

柄パンツはトップスの着丈で
見える面積を調整して
インパクトを抑える!

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「ドリスの柄パンは、買って1年ほど寝かせて、満を持して最近ヘビロテです。着丈が長いサルヴァトーレピッコロのリネンシャツで柄を“見せすぎない”のがポイント。パンツ丈も短くして肌を見せることで柄パン独特の迫力を抑えます」

  • SOLOVIEREのジュートソールシューズ

  • DRIES VAN NOTENの柄パンツ

「季節感を出しやすいので、カスタニエールなどのエスパドリーユは毎年1足は買っています。今年、アダム エ ロペで見つけたこれは珍しいレースアップなのでリゾート感が出すぎず、スラックスなどに合わせて都会的に履けます。ジュートソールが意外と目立つので足元を盛るのに最適。柄が気に入って1年前に購入したドリスのパンツはもともとワイドパンツでしたが、迫力ありすぎでタイトに総お直し。自分の求める適度な盛り方にちょうどよくなりました」

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