カルティエが愛を讃えるスペシャルなムービー「LOVE IS ALL」を公開した。同ムービーは、普遍的で普及の愛を讃えるメゾンのビジョンを表現したもの。カルティエに縁のある12人のセレブリティ「フレンド オブ メゾン」が登場し、音楽に合わせ、歌ったり踊ったりと、ハッピーな雰囲気漂う作品となっている。

登場する12人の「フレンド オブ メゾン」を紹介しよう。エラ・バリンズカにマリアカルラ・ボスコーノ、モニカ・ベルッチ、カティア・ブニアティシヴィリ、リリー・コリンズ、ゴルシフテ・ファラハニ、メラニー・ロラン、トロイ・シヴァン、ウィロー・スミス、アナベル・ウォーリス、ジャクソン・ワン、そしてメイジー・ウィリアムズと、個性あふれる面々だ。

この12人が、喜びに満ちたメロディに自らのクリエイティビティやエネルギーを注ぎ込み、カルティエというメゾンにとってカルチャーやアートの多様性がいかに重要かということを示した。ムービーを撮影したのは、イギリスの若き監督兼ファッションフォトグラファーのシャーロットウェールズ。枠にはまらない考えを持ち、境界線を押し上げ、さまざまな障壁を超えることも表現されている。

BGMにも注目したい。70年代にリリースされたロジャー・グローヴァーとロニー・ジェイムス・ディオの「LOVE IS ALL」だ。ポップなメロディの中に「Everybody’s got to live together(人は誰かと生きていくもの)」という歌詞の背景にある普遍的なメッセージを共有したいという思いが込められている。

思わず一緒に踊り出したくなるような約2分間のムービー。この映像を観ていると、ホリデーシーズンは誰かとともに過ごしたくなるに違いない。



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