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「一家に一台プロジェクター」の新時代

 今年は東京オリンピック・パラリンピックイヤー。自宅でのスポーツ観戦を、スタジアムにいるかのような臨場感で楽しむなら、思い切ってテレビからプロジェクターに乗り換えるのはどうだろう。
 これまでプロジェクターといえば部屋を暗くしないと映像がはっきり見えないなどネガティブな印象が先行していたけれど、パナソニックの「インテリアシアター」がその考えを一変させてくれた。
 輝度が高いため、日中や部屋の明かりをつけたままでも明るくクリアに映像を投影できるのが最大の魅力。画面は最大120インチまで広がり、内蔵スピーカーが大画面に合わせて迫力の音を響かせる。インテリアに馴染みやすく、超短焦点レンズで壁際に設置できるのも便利だ。
 ブルーレイレコーダーの「おうちクラウドディーガ」と接続すれば、チューナーを使ってテレビも視聴できるので、セットで揃えることで録画もリアルタイム視聴も可能だ。リビングの白壁さえあれば、最高の環境でスポーツの試合を見られる。楽しすぎる毎日が待っているのだ。

Panasonicのインテリアシアター「100FP1」

超短焦点レンズを搭載しているため、壁とプロジェクター本体の距離がたった17㎝ほどあれば、60インチの画面サイズで投影可能。(オープン価格)/パナソニック(パナソニック ビエラご相談窓口)

Panasonicの「おうちクラウドディーガ」

無線LANで接続すれば、プロジェクターとケーブルでつながなくても大丈夫。インテリアに合わせて設置場所も自由だ。(オープン価格)/パナソニック(パナソニック ビエラご相談窓口)


まだまだある、スタジアムの臨場感を味わえる家電!

持ち運んで楽しむなら…

Ankerの「Nebula Capsule II」

コンパクトだけど、ネットにもつながる
OSにAndroid TV 9.0を搭載した最新のモバイルプロジェクター。これさえあれば、スポーツ中継が見られる配信アプリ「DAZN(ダゾーン)」の映像を直接投影できる。500㎖缶より小さいサイズだから持ち運びしやすい。¥59,800(税込み)/Anker(アンカー・ジャパン カスタマーサポート)

音響にこだわるなら…

Sonyのサウンドバー「HT-X8500」

これ一つで、その場にいるような感覚に
独自のバーチャルサラウンド技術によって、このスピーカーだけで3次元の立体音響を体験できる。「スポーツ」というサウンドモードを選択すれば、より迫力のある音声に。サウンドバー「HT-X8500」¥39,880・テレビ「KJ-55X9500G」 ¥209,880~/ソニー(ソニー 買い物相談窓口)

最高の映像で観戦したいなら…

BANG & OLUFSENの「Beovision Harmony」

極上の映像と音を堪能できるテレビ
いっそ最高峰のテレビで贅沢に観戦を楽しむのもいい。それならば、バング&オルフセンの77インチの大型テレビがオススメ。3ch仕様のスピーカーにLGの最新の有機 EL 4Kを搭載。使用時にスピーカーがトランスフォームするのもワクワクする。¥3,000,000/バング&オルフセン(TFC)


ラガーシャツ¥18,000/モデルズリンク(アントリム) パンツ¥70,000/サンスペル(サンスペル 表参道店) メガネ¥40,000/アヤメ ソファに掛けたブランケット¥18,000・ラックに掛けたシャツ¥26,000/ルーマー(alpha PR)


アヤメ TEL:03-6455-1103
alpha PR TEL:03-5413-3546
アンカー・ジャパン カスタマーサポート TEL:03-4455-7823
アントリム TEL:03-5466-1662
サンスペル 表参道店 TEL:03-3406-7377
ソニー 買い物相談窓口 TEL:0120-777-886
TFC TEL:03-5770-4511
パナソニック ビエラご相談窓口 TEL:0120-878-981

Photos:Go Tanabe
Hair&Make-up:AMANO
Stylist:Takashi Imayoshi(Interior) Takeshi Toyoshima(Clothing)
Model:Ben
Special Thanks:TITLES AWABEES UTUWA