m1¥49,500

生活の道具として完璧。
まさに求めていたスペックです

彫刻家 増井岳人さん

「彫刻家という仕事柄、制作に没頭できる、軽くて丈夫なメガネを長年探してきました」という増井さん。バイオソフトチタン製のメガネをかけるのはこれが初。ラウンドタイプのm1を着用。「まるでつけた心地がしないくらい軽く、フィット感もいい。こんなに華奢なのに丈夫だなんて、つい雑に扱いがちな私にももってこい」。評価はテンプル部分。「付け根は四角く安定した構造で、中央部から先にかけて丸くなって縦横によく動く。締めつけをまったく感じません」。¥49,500/E5 アイヴァン(アイヴァン PR)


m3¥52,800

直線的なカッティングが
今の気分にぴったり

スタイリスト 池田尚輝さん

サングラスやブルーライトカットレンズなど、実用性を重視する池田さんは、UVカット機能付きの淡色レンズのm3をチョイス。「冬でも日差しが強い日はやはりサングラス。最近はグランジっぽいスタイルが気分で、そんなテイストにも合う薄色レンズを展開しているのがうれしい。機能を追求しながらも、かけるとやはりサマになってしまうところは、さすがアイヴァン。クラウンパント型のメガネを逆さにしたようなほかでは見かけないフレームも気に入りました」。¥52,800/E5 アイヴァン(アイヴァン PR)


p1¥47,300

見た目はシンプルだけど、
かなり攻めたプロダクト!

アートディレクター 藤村雅史さん

ロマンスグレーの髪型と相性のいいクリアグレーのアセテートフレームのp1に手を伸ばした藤村さん。「ホントに軽くて、かけている感じが全然しない。フレーム内に金属の骨組みが入っていないのに、これほどの薄さを実現できるなんて、これまで培った技術の賜物ですね。ダーク系の服には黒ぶち、明るい服には茶系、とかけるメガネを決めてしまっていたけど、このクリアグレーはアリ! 肌の色が透けて見えて、自然と顔に馴染んでくれますね。新しい発見です」。¥47,300/E5 アイヴァン(アイヴァン PR)


p2¥50,600

モノのよしあしがわかる
大人にこそ刺さる逸品

「Name.、:CASE、urself」ディレクター
 松坂生麻さん

ヴィンテージの黒ぶちメガネを長年愛用している松坂さんに「本気で乗り換えたい」とまで言わしめたのが、ロイド型のアセテートフレーム、p2。「これまで自分がかけていたメガネがいかに重かったのかと、E5 アイヴァンをかけて実感しました。これは鼻と両耳で支えるというより、顔全体に重量が分散されているような軽いフィットですごく快適」。E5ならではのバネ性に富んだテンプルのおかげだ。「色付きのレンズもいい。薄い色合いだから大人でもかけやすいです」。¥50,600/E5 アイヴァン(アイヴァン PR)


p3¥47,300

これだけ華奢なら、苦手な
クリアフレームもすんなりと

フラワースタイリスト 和田いたるさん

和田さんが選んだのは繊細なクリアフレーム。「クリアフレームって、個性的なイメージがあって敬遠してきましたが、このp3は違いますね。フレームが細いからか主張が控えめで、肩肘張らずにさらっとかけられる」と、好感触。またメガネ歴10年目にして、このp3をきっかけに新しい気づきが生まれた。「今までは丸型のメガネばかりを選んできましたが、クリアフレームなら、スクエア特有のお堅い印象が軽減されて、長年の苦手意識が克服できそう。取り入れたいです」。¥47,300/E5 アイヴァン(アイヴァン PR)


突き詰めたのは機能。
「デザインしない」勇気。

中川浩孝
アイヴァンデザイナー。機械工具メーカー、メガネのセレクトショップ勤務を経て、2009年にアイヴァン入社。現在はアイヴァン 7285、10 アイヴァン、E5 アイヴァンを手がける。


m3¥49,500

薄く削り出してなお強度のあるバイオソフトチタン製。ほかに高密度アセテートとの2タイプ、全7型展開。¥49,500/E5 アイヴァン(アイヴァン PR)


 

製作に着手して3年、今年12月にようやくデビューするE5(イーファイブ) アイヴァン。目指したのは究極の実用性。誕生のストーリーをデザイナーの中川浩孝さん自ら解説してくれた。
「メガネ本来の目的と機能に重きを置き、今まで疑いなく用いてきたパーツをすべて見直すことから着手しました」
 もっとも象徴的なのが、フレームとテンプルをつなぐ丁番部分の構造。
「何度もメガネをつけたり外したりすると、どうしても丁番のネジが緩んできます。そこで、緩みを防ぐための特殊なパーツを鯖江の職人さんと開発しました。“ヨロイ”の内側に丁番を取りつけ、L字形のテンプルを合わせたうちだけの構造で特許を出願中。これにより、顔の幅や動きに追随するバネ性を向上させました。また何の変哲もないテンプルの先には、重さのあるタングステンをあしらい、重心を後方に傾けることで鼻からズレ落ちにくくなるよう工夫しました。実直に機能を突き詰めた結果として、佇まいもかっこいいと思ってもらえたらうれしいです」

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a特許を出願中の丁番部分。誰にでもフィットするつけ心地を生む要。

b汗をかいても滑りにくいシリコン製のエンド。

cノーズパッド内の金属は、樹脂との密着力を重視し簡素な形状に。


 E5 アイヴァン公式サイトはこちら


Photos:Naoto Usami 
Composition&Text:Keiichiro Miyata