G-SHOCK

G-SHOCK

DW-5600RB-3JF

G-SHOCK / DW-5600RB-3JF

1983年のデビュー以来、今も人気を保ち続ける角型モデル。こちらは’91年に誕生したカラーモデルをリバイバルしたもの。あえて現代的に進化させていないので、40歳男子の郷愁をそそる仕上がりに。「結局、休日時計はG-SHOCKが最強」「毎年買っています」と、ファッション業界にもファンは多い。デジタル。樹脂。ケースサイズ48.9㎜×42.8㎜。¥12,100/G-SHOCK(カシオ計算機 お客様相談室)


G-SHOCK for UNITED ARROWS

G-SHOCK AWG-M520UA

G-SHOCK for UNITED ARROWS 「G-SHOCK AWG-M520UA」

G-SHOCK(Gショック)とUNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)のコラボレーションウォッチ「AW-500UA」。同ウォッチは1996年に両ブランドが初めてコラボレーションした企画「AW-500UA」のカラーリングをベースに、電波ソーラーを搭載した新たなモデルだ。

裏蓋には別注の証である「UNITED ARROWS」の刻印を施し、サイドボタンのカラーリングはオレンジを採用。さらに特注のスペシャルなボックスも用意した。当時の装いをアップデートし、カラーリングを継承した新たなコラボレーションウォッチ。シンプルなデザインでどんなスタイルにも合わせやすい。90年代の一品を愛用した男たちにとって、新ウォッチも腕元を彩る良い相棒になるだろう。ベゼル材質:樹脂。ケースサイズ55.2×47.7×13.1mm。¥27,500/G-SHOCK(カシオ計算機 お客様相談室)


G-SHOCK

MTG-B2000XMG

G-SHOCK / MTG-B2000XMG

「MTG-B2000XMG」は、一目見ただけで記憶に残るインパクトのあるデザインに仕上がっている。それに貢献しているのが、カーボンとカラーグラスファイバーをランダムに積層して削り出すことにより成形されたベゼルだ。火山活動や地殻変動により堆積した地層の鉱物が酸化することでさまざまな色に変化したレインボーマウンテンの神秘的な色彩美を表現しているという。赤や青、黒など様々な色が重なった様は、ずっと眺めていても飽きることがない。カラフルではあるが嫌味のないデザインはまさに大人向けだ。しかも、カーボンとカラーグラスファイバーの硬質な質感が大人にふさわしい高級感を醸し出している。ケースサイズ55.1×49.8×15.9mm。¥154,000/G-SHOCK(カシオ計算機 お客様相談室)


TIMEX

TIMEX

アトランティス 100 ブラック

TIMEX / アトランティス 100 ブラック

アメリカのスポーツウォッチの代表格といえばこれ。海底に沈んた巨大島アトランティスをモデル名とし、どこかレトロな雰囲気で懐かしい気分。大きな液晶画面は視認性に優れ、100m防水を実現。同社の定番技術である文字盤発光機能の「インディグロ®ナイトライト」も搭載し、必要十分なスペックをもつ。「大人が使うからこそ、おしゃれに見える」と高評価。デジタル。レジン。ケース径40㎜。¥9,680/タイメックス(ウエニ貿易)


TIMEX

「タイメックス 80 × スペースインベーダー ウォッチ」

TIMEX  /「タイメックス 80 × スペースインベーダー ウォッチ」

「TIMEX 80」は、80年代のデザインがベースのデジタルウォッチ「Classic Digital(クラシック・デジタル)」をモダンな解釈でグラフィカルにアップデートしたモデルで高い人気を博している。一方、「スペースインベーダー」は1978年に日本のゲームメーカーのタイトーが発売して世界的に大ブームとなったシューティングゲーム。そんな同時代の名作のコラボレーションだけに相性は抜群だ。¥13,750/タイメックス(ウエニ貿易)


ウエニ貿易 TEL:03-5815-3277
カシオ計算機 お客様相談室 TEL:03-5334-4869


Photos:Yuichi Sugita[POLYVALENT]
Stylist:Yuta Fukazawa
Composition&Text:Tetsuo Shinoda