文字盤やアラームでスペースインベーダーの世界観を表現

仕事中は上質な3針のドレスウォッチを身につけている大人だからこそ、オフの日は思い切りカジュアルな腕時計で気分を切り替えたいもの。その点、タイメックスが発売した「タイメックス 80 × スペースインベーダー ウォッチ」はまさに最適だ。


「TIMEX 80」は、80年代のデザインがベースのデジタルウォッチ「Classic Digital(クラシック・デジタル)」をモダンな解釈でグラフィカルにアップデートしたモデルで高い人気を博している。一方、「スペースインベーダー」は1978年に日本のゲームメーカーのタイトーが発売して世界的に大ブームとなったシューティングゲーム。そんな同時代の名作のコラボレーションだけに相性は抜群だ。



まず目を引くのが、まるでゲーム画面のような文字盤のデザイン。スペースインベーダーを代表するカニ・タコ・イカのキャラクターやロゴを鮮やかなレッドであしらっており、遊び心満点だ。裏蓋にもキャラクターやロゴをあしらうなど細部にもこだわっている。また、一般的なアラーム音と違い、「スペースインベーダー」劇中のゲームサウンドが鳴るスペシャル機能が付いているのもセンス良し。



本モデルは2021年12月にスタートした先行予約で予定数量が完売。それだけに今回も人気が集中することが予想される。気になる人は急いで手に入れるべし。



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価格:各¥13,750





タイメックス 公式サイト
https://www.timexwatch.jp/


Text:Tetsu Takasuka